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学会ニュース

日本循環器学会からのお知らせ「忍者ハットリくん・シンちゃんが登場する心不全予防啓発動画のご案内」に関して

[2019.3.6]

日本循環器学会が「忍者ハットリくん・シンちゃんが登場する心不全予防啓発動画のご案内」に関して発表した。

 

 一般社団法人日本循環器学会(代表理事:小室一成 -東京大学循環器内科教授-以下 日本循環器学会)
は、「シン・シン(心臓・身体)健康プロジェクト」における心不全啓発の一環として、
藤子不二雄氏原作の漫画『忍者ハットリくん』を起用した 全国的な啓発活動を開始します。
11月19日開催の市民公開講座「40~50歳代の心臓ケアが健康寿命を決める」にて、本キャンペーンの
積極的な推進を発表しました。

 心不全は、がんと同等あるいはそれ以上に重篤な疾患であり、超高齢化社会の到来で患者数の爆発
的増加が見込まれています。このため、国民の心不全に対する理解を深め、広く啓発し生活習慣の改
善により予防していくことが社会対策として日本の喫緊の課題となっています。今回、その啓発大使
に、『忍者ハットリくん』の主人公「ハットリカンゾウ」の弟「ハットリシンゾウ」
(通称シンちゃん)が就任。また、「ハットリくん」も心不全予防の指南役として活躍していくこと
になります。

 『忍者ハットリくん』は、漫画やアニメ等で国民的な人気を集めてきた作品であり、子供たちに親
しみやすく、40~50歳代の中高年層にも高い認知があります。本キャンペーンではとくに、ハットリ
くんの弟である「シンゾウ」が「心臓」を想起させるとともに、「ハットリシンゾウ」が泣くと周り
で大変な事態が起こるという漫画のストーリーから、心臓を泣かせるような生活習慣がひいては恐ろ
しい心不全を引き起こすとの発想により企画されました。

 また、作者である藤子不二雄氏ご自身が心不全 を患った経緯があり、次のコメントをいただい
ております。

「是非とも多くの方々に心不全について知っていただき、予防に努めていただきたい
との思いからご協力させていただくことにしました。
このキャンペーンを通じて子供からお年寄りまで普段あまり気に留めていない心臓にも
関心を持ち、ますます日本国民が健康に長生きできるようになればと願っています」。


 日本循環器学会は、今後3年間にわたり全国の各病院や健診センターでのポスター掲示、動画、
WEBサイト、イベントなどを通じて本キャンペーンを展開し、心不全がライフスタイルの改善で予防
可能な病気であることを社会に啓発していきます。




Image from 日本循環器学会

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