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スペシャルインタビュー
壁谷悠介

最期はご自宅で過ごすのが普通である街をつくりたい

壁谷 悠介 氏

そうわクリニック院長

「そうわクリニック」は、相模原市緑区東橋本を拠点とする訪問診療、在宅医療の専門クリニックだ。院長の壁谷悠介先生から、「そうわクリニック」の概要や、ご自身の経歴、今後の目標などについてお話をお聞きした。

医療の狭間で困っている人を積極的にサポート

相模原市緑区大島の療養型病院「医療法人財団愛慈会 相和病院」の在宅医療部としてスタートした「そうわクリニック」。
2019年12月に訪問診療専門のクリニックとして独立し、橋本駅付近に拠点を移した「そうわクリニック」の概要についてお聞きした。
「現在は、常勤の医師が2名、非常勤の医師が毎日3名の5人態勢で、相模原市、愛川町、町田市、八王子市の一部を対象に、一般家庭や高齢者施設などの訪問診療をおこなっています。クリニック全体では700人ほどの患者さんがおり、一人の医師が一日平均10人~15名ほどの患者さんを診ています。
患者さんの多くは、高齢者の方ですが、中にはお子さんもいらっしゃいます。幅広い年齢の方を診ていますね」
「そうわクリニック」では、定期的な患者さんだけではなく、地域包括支援センターなどから依頼された一見さんも診療しているという。
「地域の開業医の先生が診ていたけれど通院ができなくなってしまった。介護保険の主治医として意見書を書いてほしい、ゴミ屋敷になっている家があり、中にいる人の健康状態を確認してほしいなどの依頼は、定期的な訪問に入らずとも一回だけという形で行きます。
患者さんだけではなく、患者さんをバックアップする人たち、介護者の方、地域包括支援センターの方、ケアマネジャーさんなど、医療の狭間で困っている人たち全員を積極的にサポートしています」
病だけでなく医療に関する困りごとを一手に引き受ける「そうわクリニック」は、地域の高齢者やその周りの方々にとって、今やなくてはならない存在だ。

診療でコミュニケーションをとること


以前は、大学病院や市中病院に勤めていた壁谷先生に、当時との違いや感じていることについておうかがいした。
「診療をする場所が家であることが、まず大きな違いですよね。やはり自分の住処で過ごすと、皆安心されています。そういった場所に入っていくので、敬意を持って謙虚にと心がけて、いつも訪問診療をしています。
我々は、大学病院のような最新の設備があるわけではなく、古典的ですが、問診と一般的な診察で診療をします。もちろん体調によっては救急で迅速な検査や処置が必要な場合もありますが、基本はやはり人と人が話をし、その人の不安はどこにあるのか? 病気はどこにあるのか? を聞き出しながら、きちんと診察すべきだと思います。
「この病気の症状だと思うけど、病院に行って検査をして、それから治療しますか?」と患者さんに尋ねると、「じゃあ、先生の見立てで治療してよ」と言われることは多いです。
患者さんと話をし、信頼関係をつくり、その上で必要な医療をその人の生活に合わせて提供することが重要です。物質的な医療を、みんな求めているかというと、そうではないと感じることが多いです」
訪問診療に大切なのはコミュニケーション。それがあるからこそ、成り立っている部分は大きい。心と心を繋ぐ医療を大切にする壁谷先生に、患者さんとのコミュニケーション方法についてもお聞きした。
「訪問診療をする以前の話ですが、足の処置をよくおこなっていました。糖尿病の人は、足に固いタコができることがあります。タコ削りをしながら30分ほど話していると、はじめはあまり話してくれなかった患者さんも、だんだん心を許して話してくれることがありましたね」
そう穏やかな笑顔で話す壁谷先生。その笑顔に患者さんも信頼を寄せていくのだろう。

平日は医師業務、土日は院長業務

もともとは糖尿病、生活習慣病を専門にしていた壁谷先生は、どのような経緯で訪問診療をはじめたのだろう。
「僕は、在宅医療をはじめる前までは、糖尿病、生活習慣病の患者さんを診ていました。その頃に、病が生活に起因しているケースによく出会いました。
例えば、患者さんに新しい薬を処方しても、全然、効果がないと言われることがあります。再び、違う薬を処方しますが、また効果がないと言われてしまいます。そういったことを繰り返し、ご家族が一緒に来た時に話を聞いてみると「先生、実は全然薬飲めてないですよ」と言われて初めて気がつきました。薬を処方することで病を治そうとするのではなく、その人の生活をよく診て、家庭環境に合わせた診療をすべきだと痛感しました」
ちょうど同じ頃、訪問診療の誘いを受けた、壁谷先生。在宅医療の興味深さを感じたという。

必要なのは在宅医療をやってみたいというマインド


開業して2年、現在「そうわクリニック」は軌道にのり、規模もどんどん大きくなっている。また、業務の拡大に伴い、常勤の医師を募集している。どのような人材を求めているのだろうか。
「専門性や経験は、全く問題にしていません。在宅医療をやってみたいという気持ちがある先生、人が好きな先生、人と人との繋がりを大事にしてくれる先生は大歓迎です。医療の知識や技術は、働いてからでも学べますが、やはりマインドは変えられませんからね。
ただ単に医療を提供するだけではなく、患者さんが何を求めているか察する力や、患者さんと一対一の関係を築いていける力を持つ先生に来てほしいです。患者さんも「あの先生が来てくれるなら、楽しみだ」となるとお互いに楽しいですからね。ただ、最低限のパソコン業務ができるスキルは持っていてほしいです。パソコンを使った仕事は多いです。
その他、研究をしたい先生も歓迎ですね。在宅のフィールドは、あまり研究がされていない分野ですし、社会医学研究はおもしろいと思うんですよね。僕も、興味ありますし、臨床疫学や統計学などはトレーニングを受けているので、一緒に考えることはできます。大学病院と連携をとることも可能です。そうわクリニックからいろんな研究をし、世の中に発信していきたい先生はすごくウエルカムです」
働いた際のメリットについてもお聞きすることができた。
「勤務をご希望される先生の求めることに応じたいと思っています。例えば、オンオフをしっかり分けたい先生は、オンコールのない勤務を選択していただくことができます。診療もプライベートの時間も大事にされたいという先生に是非来ていただければと思います」
「そうわクリニック」では、医師だけでなく、働くスタッフ全員が、在宅医療への関心を高く持ち、積極的に患者さんの対応についても話し合っているという。年齢層は比較的若く活気のある現場だ。興味を持つ医師も多いのではないだろうか。

済生会時代には研究に没頭

在宅医療をはじめる前の経歴についてもお聞きした。
「出身は愛知県です。関東には、研修で済生会中央病院に入ったことをきっかけにやってきました。はじめは一般内科を、その後は、糖尿病、生活習慣病の内科で過ごしました。済生会には13年ほど所属していました。
済生会は、糖尿病の患者さんを6000人ほど抱えているので、その方たちのデータを用いて臨床研究もしていました。
その中で、興味深く取り組んだ研究は、糖尿病の診療時間はどの先生が長くてどの先生が短いか、どういう患者さんが長くてどういう患者さんが短いか、どの先生がどれぐらいの割合で、スタンダードと言われている診療をしているかなどをまとめた研究ですね。
病院では、偶然入った診察室の先生によって、自分の病気の治療方針が変わってしまう可能性があります。出会った先生によって治療の質が違っていいのかと、疑問に思い、同じ診療科の先生たちのパフォーマンスを詳細に調べたんです。
工場で製品をつくる際の不良品をスクリーニングする方法を医療に当てはめて、診療の質をコントロールできないかと考えました。スタンダードの治療がされていれば良し、されていなければ、アラートを鳴らす仕組みです。
当初はこうした取り組みを発表することに反対意見もありましたが、やがて受け入れていただけました。
2009年~2010年には、一度済生会を退職して、インペリアルカレッジロンドンの公衆衛生大学院へ入学し修士号を取得しました。
2011年には留学から帰ってきて、2016年ぐらいまでは、糖尿病に関する研究をしながら済生会で過ごし、その後、博士を取得するために東海大学へ行きました」
医師としてのお話を伺ってきたが、医療以外についてもお聞きした。
「医療以外では、米国公認会計士の資格も取得しています。院長をするからには、財務会計についてわかっていないといけません。医療の現場では、最前線に立っているスタッフにお金のことは持ち出したくありません。一方で、組織の発展のためには、お金のことをしっかり把握しておく必要もあります。これを切り盛りする役割が院長にはあります。
もし、開業経営を目指したい先生がいらっしゃれば、これまでの経験をお伝えすることはできます。一緒に新しいクリニックを出すなども考えられますね」
ストイックに学びを続ける壁谷先生、その姿勢には若手医師も学ぶところが多いのではないだろうか。

在宅医療が当たり前になる世の中へ


壁谷 悠介氏と弊社・代表 徳武

志高く在宅医療の道を進む壁谷先生に、今後の目標についてもうかがった。
「もっと訪問診療を広めたいですね。訪問診療の素晴らしいところは、患者さんが亡くなったとしても、介護されていたご家族がちゃんと前を向けるところにあるんですよ。
ご高齢の患者さんが衰えていくと、介護されるご家族もその姿を見なければいけません。その過程では、いろいろな思いや出来事があります。でも、しっかり介護と向き合うと最期を迎えたとき、悲嘆でなく、「ちゃんと見送った」というポジティブな感情が残るように思います。それが、在宅医療が次の世代へ繋がるところだと思いますし、僕はそういうサイクルをつくりたいんです。
家で赤ちゃんを迎えるのと同じぐらい、自分の親やお爺ちゃんお婆ちゃんがこの家を出ていくところを温かく見送ってあげることが、普通のことである街にしたいですね。それを僕たちでつくっていければと思います」
最後に若手医師へのメッセージをお聞きした。
「視野を広げて、やりたいことにぜひ挑戦してください。
大学を卒業すると、大学病院で研修し、そこから関連病院へ行くか大学に残るというルートが一般的です。キャリアの選択肢を考える際に、関連病院でやっていこう、大学内で良いポジションをとっていこうなどと考え、そこから外れることはあまり考えないかもしれません。
でも、大学の外にも世の中は広がっています。自分のやりたいことが伸び伸びできるフィールドも必ずあるはずです。視野を広げて、興味があるところに積極的に出て行けばいいと思います。ぜひいろんな方向へと挑戦してください」
在宅医療に自分の居場所を見つけた壁谷先生のように、外に飛び出すことで新たな自分の道を見つけることはある。
現在、道に迷っている先生方は、ぜひ壁谷先生の言葉を参考に新たな世界へ進んでみてはいかがだろう。少しの勇気で、また違った未来へと続く新たな景色が見えてくるかもしれない。

(取材・文/舟崎 泉美)

壁谷 悠介(そうわクリニック院長)

プロフィール

2002年 名古屋大学医学部 卒
2002年 東京都済生会中央病院 入職
2015年 東海大学医学部 総合内科専任講師
2016年 東海大学医学部付属 八王子病院 総合内科 医長
2017年 医療法人社団桂名会 埼友クリニック 在宅医療部部長
2018年 医療法人財団愛慈会 相和病院 在宅医療部部長
2019年 そうわクリニック 院長
2021年 医療法人社団さんりつ会 理事長

資格、他

総合内科専門医
糖尿病専門医・指導医
米国公認会計士
医学博士・公衆衛生修士

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壁谷 悠介 氏/そうわクリニック院長

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佐藤 理仁 氏/さとう埼玉リウマチクリニック院長

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小林 奈々 氏/医療法人めぐみ会 自由が丘メディカルプラザ副院長

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加志崎 史大 氏/JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院 診療副部長

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小川 奈津希 氏/ジェネラルクリニック院長

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久保田 明子 氏/アイクリニック自由が丘

遠隔画像診断サービスの地位向上を目指して
煎本 正博氏 各分野で活躍されている医師を訪ねるスペシャルインタビュー。第31回は放射線診断専門医として、遠隔画像診断サービスを専門に行うイリモトメディカルを経営する煎本正博氏です。(以下、本文より)くだんのお役人からもお褒めをいただいたのですが、それよりも、読影をお引き受けした開業医の先生から“先生がいてくれるので、自信を持って診療できるようになった”という言葉をいただいたことは本当に嬉しく、自信にもなりました。(本文へ)

煎本 正博 氏/株式会社イリモトメディカル

常に新しいことに挑戦し、どこまでできるかを試す
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松本 文昭 氏/医療法人社団 健成会 松本クリニック院長

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吉田正史氏 各分野で活躍されている医師を訪ねるスペシャルインタビュー。第29回は公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院 眼科医長の武田淳史氏です。(以下、本文より)地域密着型で中小病院の新しいモデルになるべく活動を進める、社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院にて、消化器病センターの再構築に向けて奮闘する、消化器内科科長・内視鏡室室長の吉田正史先生にお話を伺う。(本文につづく)

吉田 正史 氏/東埼玉総合病院 消化器内科科長・内視鏡室室長

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武田 淳史 氏/公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院 眼科医長

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