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スペシャルインタビュー
佐藤理仁

20年間で100の分院開業を目指して

佐藤 理仁 氏

さとう埼玉リウマチクリニック院長

リウマチ専門の「さとう埼玉リウマチクリニック」を営む、佐藤理仁先生。全国各地から患者が訪れる人気のクリニックだ。今回は、佐藤先生からリウマチ専門のクリニックを開業した経緯や、今後の展開などについてお話をうかがった。

祖父がリウマチだったことがきっかけで医師を目指す


佐藤先生がリウマチ科の医師になったきっかけはどこにあったのだろう。
医師になり、リウマチ科を選んだ経緯についてお聞きした。
「おじいちゃんがリウマチを患っていたんです。子どもの頃から治してあげたい思いがあり、医師を目指しました。
医師と言えばリウマチ科のイメージが強かったこともありますが、研修医の時にいろいろな科をまわり、リウマチ科が向いている気がしました。リウマチの痛みでお困りの患者さんが治療によって目に見えて良くなり、笑顔で喜んでいる様子に出会えることが魅力的に思ったんですね。
癌や認知症の治療はもちろん大事ですが、どんどん進行して治せないこともあるので僕には向いていないと感じたんです。
ただ、僕が医師になった時、おじいちゃんはすでに80歳で、リウマチ歴も40年だったので、骨が変形して治療できる状態ではなかったです。骨が変形すると、リウマチ自体の薬物治療ではなく整形外科で手術するしかありませんからね。
ただ、おじいちゃんには普段の生活でもこういう風にすると痛みが緩和するよとアドバイスすることはできました。おじいちゃんもとてもよろこんでくれました。そういう意味では、ほんのちょっとですが少しおじいちゃん孝行が出来たのかなと思います。

今は『関節エコー』と言って、骨が変形する前にリウマチの腫れや炎症がわかるため、リウマチは早期発見できます。またリウマチの治療も『生物学的製剤』や『JAK阻害剤』などここ10年で非常に進歩しました。
『関節エコー』でリウマチを早期発見し、最新のリウマチ治療で早期治療する、そしておじいちゃんの様に骨が変形してしまうリウマチの方を一人でも減らして、リウマチ医療に貢献したいとさらに熱く思うようになりました。


リウマチ専門のクリニックをオープンさせた経緯もうかがった。
「リウマチの治療はあまり入院しないですよね。外来が主戦場です。
ですが、大きな病院にいると、リウマチ以外の入院患者さんを診なくちゃいけない。なかなか外来に集中できないんです。もっと外来で、リウマチの患者さんを診療してより多くの方に貢献したいな。そう思うとクリニックがベストかなと思いはじめました。
他にも患者さんはリウマチ専門の先生が、地域にいなくて困っている。リウマチ専門の先生は患者さんがいなくて困っている。お互い探しているのにマッチしていないんですよ。ですから、リウマチ専門の先生がいて、リウマチの患者さんがいっぱいいる場が作れればみんなのお役に立てていいなと思いました」
2016年9月に「さとう埼玉リウマチクリニック」を開業。
その後は、多くの患者さんの信頼を得て、順調にやってきたかのように思えたクニックだが、開業当時は苦労したという。


「開業はしたものの、経営なんて全く知らなかったので困りました。特に求人では苦労しましたね。
『開業して何をしたい』という目標がなかったので、求人募集も「駅から何分」、「時給いくら」ぐらいしか書いてなかったんですよ。そうすると、いろんな目標の方が集まってきて……。
立ち上げ時は、みんなで意気込んで一つにまとまるんですけど、ある程度、軌道に乗ると、もっと頑張りたい方もいれば、現状維持の方もいて、どうしようかと思ったんですよね。
船のような感じですね。どこに向かうと言っていないと、いろんなところに行きたい人が乗ってきちゃうんですよ。もうハワイに向かっているのに、グアムに行きたかった。みたいなことですね。すべての原因は僕にあって「みんなでこっちに行こう!」という目標がはっきりしておらず、しかもそれをみんなに伝えていなかったのがいけなかったんです。それからは経営について勉強するようになりました」
現在は、分院の準備もしており新たな医師を募集中だ。求人のミスマッチを減らすためにも、求人用のパンフレットなどを作って行き先を明確にしている。

新型コロナウイルス感染拡大ではじめたオンライン診療、YouTube発信

新型コロナウイルス感染拡大における、クリニックの影響をお聞きした。
「そこまでの影響はなかったですね。
リウマチは薬をやめると最初の痛みに戻ってしまうので、新患は多少減りましたが再診の方は変わらなかったです。新患の方は多少の痛みなら、もう少し我慢して病院に行こうと思われたのかもしれませんね」
「さとう埼玉リウマチクリニック」に直接の影響はなかったものの、全国で困っているリウマチ患者さんは多かったという。
「リウマチの薬が免疫を抑える薬なので、新型コロナに感染しやすいのではと、薬をやめて腫れてしまう方もいらっしゃったんですよ。それを受け、リウマチの薬は新型コロナとの関連性はないので大丈夫ですよ。安心して続けてください。と発信すべくYouTubeチャンネルを開設しました。
動画を見て、全国の方々、海外の方々などから安心しましたというご連絡をいただきました。期間限定ではあるのですが、やって良かったなと思いましたね」
同時にオンライン相談も期間限定の無料でおこなっていた。
「同じように新型コロナの心配をされているリウマチ患者さんに向けて、オンライン相談も無料でおこなっていました。
リウマチの薬は副作用が出ることがあります。そのため定期的な血液検査が必要なのですが、それはオンラインではできないので、あくまで相談という形でおこないました。こちらでも薬をやめた方がいいかと聞かれることが多かったですね。みなさん同じような不安を抱えていらっしゃいました。


ただ、新型コロナが感染拡大したばかりの頃は、新型コロナに関する不安の質問が多かったんです。でも、新型コロナが収束をはじめると主治医の治療方針などについての質問が増えていったんです。『治療法が間違っていると思うんですけど、どう思いますか?』と聞かれます。でも、患者さんだけの一方的な情報だと何も言えません。実際に、自分が診ているわけじゃないので無責任なことは言えないと思いました。一通りお話しを傾聴し、主治医の先生もきっとお考えがあってのことだと思いますよとアドバイスをしていました」
常に患者さんの不安を和らげることを考えている佐藤先生。
待合室も半個別のブースに改装して、患者さんに心配をさせないようにという心遣いが見てとれる。

分院の展開

現在、準備をしている分院についてもお聞きした。
「最初の頃は、遠くから患者さんが来てくれるとすごくうれしかったんですけど、だんだん来てもらうのが申し訳なくなっちゃって。遠くから来られるたびにリウマチ専門のクリニックがない地域があるということを知ることになったんです。
ですから、いろんなところにクリニックを作って患者さんや、リウマチの専門の先生に喜んでもらえるよう分院を増やしていきたいと考えています」
「さとう埼玉リウマチクリニック」には遠くは福島や京都から患者さんが訪れている。まだまだリウマチ専門医が近くにおらず困っている患者さんが多いことがわかる。
「リウマチの診療に集中できる環境が一番大事なので、同じようなリウマチ専門のクリニックを増やしていきたいです。茨城、栃木などの北関東や、南東北から来られている方も多いですから、新幹線で着やすい大宮で分院を作ろうと準備中です。その次は、赤羽ですね。赤羽からも来られている患者さんは多いです」


一緒に働きたい医師についてもお聞きした。
「リウマチの外来が好きで、エコーが好きな先生と一緒に働きたいですね。
この痛みの原因はなんだろうと悩んで来る患者さんも多く、患者さんの不安を理解し安心に変えられる先生は素敵だなと思います。それが、僕らの仕事の一番大事なところだと思っています。そういう意味では、患者さんの気持ちがわかる人柄も重視していますね。
僕らのクリニックは売り上げではなく、まずは患者さんの満足度、次にスタッフさんの満足度を大事にしています。そういったところを理解して共有してくれる方が望ましいです」
佐藤先生は、大宮の分院は良い先生がいれば任せたいと考えている。
「大宮は僕が勤務するかわかりません。良い先生が見つかれば任せたいと思っています。
『関節エコー』も若い先生で技術の高い方がたくさんいます。僕たちの時代は教科書もなく、エコーを当てて、赤い炎症が見えると「やった! 見つけたぜ」みたいなレベルだったんです(笑)
でも、今はもう、技術が確立していて、僕たちのように手探りで学んで来た医師よりも高いスキルを持つ先生は多いです。
2019年4月頃に患者さんがいっぱいになった時期があるんですよ。新規をキャンセルするか、一人一人の時間を短くして3分診療にするかと一旦は考えたんです。でも、「日本中のリウマチ患者さんに笑顔と安心をお届けする」というミッションのもと丁寧な診察を心がけてきたものが、新規のキャンセルや数をこなすため診療時間を減らすのは、違うと思いました。
そこでどうしようか悩んだ結果、他の先生の力を借りようと思ったんですね。それで、非常勤の先生に何人か来ていただいたんです。最初は不安でした。若い先生はちゃんとできるのかなと思っていたんです。でも、蓋を開けてみたら、みんな僕よりもできるんですよ(笑)
しかも、みなさん丁寧に患者さんの診療をされるので、患者さん達からの満足度のアンケートも僕なんかより高評価で、みんなすごいなと思いました。
それを見て、僕はサポートにまわり、良い先生を沢山お招きし活躍できる環境を作る仕事をしたほうが、より多くのリウマチ患者さんのためになるなと思ったんです。分院を開きたいのも、お金ではなく、どこに行ってもリウマチの医療が受けられる環境になれば良いと思っているからなので、将来的にはクリニックを譲ってもいいです。実は僕の名前なんて無くていいと思っていて、クリニック名から僕の名前を無くすようにいま手続き中なんです(笑)
僕なんかより素晴らしい診療をされる先生方が活躍され、スタッフもリウマチ患者さんも喜んでいる姿を見るのが、何よりも幸せを感じる瞬間ですね」


後々は、自身の診療を減らし、完全にサポートに徹することも考えているという佐藤先生。それには経営に興味を持ったという理由もあった。
「重要なのは、人集めだと思うんです。マーケティングですね。
良い患者さん、良いスタッフ、良いドクターにお集まり頂ければ、みんな幸せで上手く行きますよね(笑)
いかに良い方にお集まりいただけるか、それが僕の最終的な仕事かなと思っていますし、興味が持てて楽しいんですよね。
医者は、人の悪いところを見ないといけない職業です。体を診て、データを見て、悪いところがあったら治す。でも、経営は人の良いところを見なくちゃいけないんです。100%良い人はいないんですが、みなさん優れているところがある。君はここが優れているというところを見つけて延ばしてあげないといけないんです。
医師の場合は、すごく悪いデータがあるけど、こっちのデータが良いからまあいいかとは、言えないじゃないですか(笑)
医療はバツを消す作業だと感じています。でも、僕は生まれつきバツには目をつぶり丸を二重丸にする方が好きみたいです。よく妻に子供に甘いと叱られます(笑)」
また分院の目標についても話をお聞きした。
「目標は20年間で全国に100個ですね。それだけできれば、どの地域に住んでもリウマチの先生がいて安心ですよね」
大きな目標に向かい歩み出している。大宮での分院開業はその第一歩だ。

どんな道でも、それぞれの正解がある


佐藤 理仁氏と弊社・代表 徳武

最後に若手医師へのメッセージをうかがった。
「研究したい方もいますし、大学で学生に教えたい方もいます。いろいろな先生がいますけど、全部正解だと思います。一度しかない人生なので、本当に自分のやりたいことをやって誰かのために貢献できる人生が素敵なんじゃないかなと思います。自分が定年退職する時に、「あれ?今まで自分は今までやりたい事をやってこなかった」と初めて気が付き後悔しない事が大切かと思います。
その中でリウマチ外来がすごく好き、関節エコーを使いたくさんのリウマチ患者さんに貢献したいと考えている方がいれば、僕らのクリニックがピッタリだと思います(笑)ぜひ見学を含めて、お気軽に遊びに来ていただければうれしいなと思います。また開業を考えている経営を学びたい方も大歓迎です、僕の失敗談も含めお伝えしたい事が山ほどあります(笑)」
すべてはリウマチ患者さんに喜んでもらうため。一貫してその信念を貫き通す佐藤先生だからこそ、多くの患者さんから信頼され、全国から人が集まるクリニックになっているのだろう。

(取材・文/舟崎 泉美)

佐藤 理仁(さとう埼玉リウマチクリニック院長)

プロフィール

昭和大学医学部卒業
昭和大学院医学部卒業
昭和大学リウマチ膠原病内科
日本赤十字社医療センター アレルギー・リウマチ科
埼玉メディカルセンター 膠原病内科
さとう埼玉リウマチクリニック

資格、他

日本リウマチ学会 専門医
医療経営大学准教授


リウマチ財団登録医
リウマチ友の会 特別会員
温泉ソムリエ協会認定温泉ソムリエ

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壁谷 悠介 氏/そうわクリニック院長

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佐藤 理仁 氏/さとう埼玉リウマチクリニック院長

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久保田 明子 氏/アイクリニック自由が丘

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煎本 正博 氏/株式会社イリモトメディカル

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松本 文昭 氏/医療法人社団 健成会 松本クリニック院長

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吉田 正史 氏/東埼玉総合病院 消化器内科科長・内視鏡室室長

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武田 淳史 氏/公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院 眼科医長

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