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「おいしい!」で脳が覚醒?食後にやる気や集中力アップ
[2025.7.10]
九州大と食品メーカー「ニチレイフーズ」(東京)の研究チームは、おいしい食事が脳を覚醒させて集中力アップにつながるという研究結果をまとめた。食事による心理的な快感が脳などに与える影響は、これまで十分にわかっておらず、論文は科学誌「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」に掲載された。
九大によると、岡本剛准教授(脳神経科学)らが、学生20人を2グループに分け、それぞれが冷凍チャーハン(50グラム)を食べた後、認知能力を測る課題を解いてもらい、食事前後の脳波を比較した。味が「普通」とされたものよりも、「おいしい」とされたものを食べたグループの方が課題を早く解けた。脳波からも、やる気や集中力が高まることがわかった。
別の約30人に2種類を食べてもらった場合も、おいしいと感じた方を食べた後は、脳が覚醒した状態になりやすかったといい、岡本准教授は「集中力を高められる食事の取り方も探れるのではないか」と話した。
九州工業大の田村かおり准教授(生体医工学)は 「おいしさの感じ方は、文化や成育環境にも左右される。そうした違いを踏まえた研究にも期待したい」と話す。

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