専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 日本医学会からのお知らせ「2023年度「日本医師会医学賞」ならびに 「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦」に関して

学会ニュース

日本医学会からのお知らせ「2023年度「日本医師会医学賞」ならびに 「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦」に関して

[2023.5.15]

日本医学会が「2023年度「日本医師会医学賞」ならびに 「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦」に関して発表した。

 

 本会では、「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」を本会医学賞・医学研究奨励賞選考委員会において選考のうえ、授与いたしております。医学賞は4名、奨励賞は15名に授与いたします。
 今年度も下記要項により両賞候補を募集することになりましたので、次のとおりご推薦(推薦依頼先一覧参照)くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

【日本医師会医学賞要項】

  1. 日本医師会医学賞(Medical Award of The Japan Medical Association)は、日本医師会会員で、医学上重要な業績をあげたものに授与する。
  2. 本賞は、毎年1回、基礎医学・社会医学・臨床医学(内科系)、臨床医学(外科系)の各部門を通じ計4名に授与する(なお、本年度は副賞として1名500万円を授与する)。
  3. 日本医学会分科会長、大学院医学系研究科長または大学医学部長・医科大学長、大学附属病院長(本院)、関係機関長、都道府県医師会長に各部門それぞれ1名以内の推薦を依頼する。
  4. 本賞の選考は、日本医師会医学賞・医学研究奨励賞選考委員会があたる。

 

【日本医師会医学研究奨励賞要項】

  1. 日本医師会医学研究奨励賞(Medical Research Encouragement Prize of The Japan Medical Association)は、日本医師会会員で、医学上将来性に富む研究を行っているものに授与する。
  2. 本賞は、毎年1回、基礎医学・社会医学・臨床医学(内科系)、臨床医学(外科系)の各部門を通じ計15名に授与する(なお、本年度は副賞として1名150万円を授与する)。
  3. 日本医学会分科会長、大学院医学系研究科長または大学医学部長・医科大学長、大学附属病院長(本院)、関係機関長、都道府県医師会長に各部門それぞれ1名以内の推薦を依頼する。
  4. 本賞の選考は、日本医師会医学賞・医学研究奨励賞選考委員会があたる。
  5. 研究成果を論文によって発表する際には、和文・英文を問わず、日本医師会医学研究奨励賞を受賞した旨を明記し、その別刷2部を下記に送付する。
    (送付先 〒113-8621 東京都文京区本駒込 2-28-16 日本医師会生涯教育課)

 

●注意事項

  1. 被推薦者は日本医師会会員であることが条件です。所属医師会を必ずご記入ください。推薦時において被推薦者が非会員である場合は、推薦後、速やかにご入会の手続きをしてください。
  2. 日本医師会医学研究奨励賞の被推薦者は、受付締切日の2023年7月3日(月曜日)時点において45歳未満である方といたします(やむを得ず45歳を超える場合は、その理由をご記載ください)。
  3. 受付期間:2023年5月15日(月曜日)~2023年7月3日(月曜日)(本会必着)です。
  4. 推薦書はダウンロードし、データ入力後印刷してください。
  5. 用紙は、医学賞が4枚、医学研究奨励賞が3枚あります。
    申請書類は、本ページからダウンロードください。
  6. 「部門」欄には「基礎」「社会」「臨床(内科系)」「臨床(外科系)」のいずれか審査を希望する部門を必ずご記入ください。
  7. 「医学賞」候補には業績欄に記入した主要文献を必ず添付してください(別刷にても可)。
  8. 推薦者は、日本医学会分科会長、大学院医学系研究科長または大学医学部長・医科大学長、大学附属病院長(本院)、関係機関長、都道府県医師会長に限ります。
  9. 医学賞受賞者には研究内容の概要をまとめた論文のご執筆をお願いしています。論文は『日本医師会雑誌』および日本医師会雑誌の電子媒体(日本医師会会員のみアクセス可能)に掲載いたします。
  10. 医学賞受賞者には、ご講演をお願いしています(本年度はWEB配信を予定)。
  11. 医学賞受賞論文は併せて『JMA Journal』への投稿を条件といたします。
  12. 医学研究奨励賞の受賞者には、対象となった研究あるいはその関連テーマ(論文の種類は自由)について、『JMA Journal』への投稿をご依頼いたします。※なお、査読は通常通り行われます。
  13. 送付先
    〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会生涯教育課 宛
    ◎封筒のオモテに「医学賞」もしくは「奨励賞」推薦書類在中と朱筆してください。

 

お問い合わせ

日本医師会生涯教育課 

 

各、推薦書類のダウンロードは学会HPよりご確認ください。

 


新着学会ニュース
日本胸部外科学会からのお知らせ「第15回 心臓血管外科サマースクール開催のご案内」に関して

[2026.5.1]

全文見る

日本胸部外科学会からのお知らせ「第15回 心臓血管外科サマースクール開催のご案内」に関して

日本胸部外科学会が「第15回 心臓血管外科サマースクール開催のご案内」に関して発表した。   2026 年8月22日 ドライラボ 2026 年8月23日 ウェットラボ(定員100…

初期救急を一本化 小児科の当番医、今後3年で全廃へ 

[2026.4.30]

全文見る

初期救急を一本化 小児科の当番医、今後3年で全廃へ 

 福島県郡山市と郡山医師会は27日、2027年4月から3年間かけて小児科の休日当番医を全廃し、初期救急医療を太田西ノ内病院に一本化すると発表した。小児科医のなり手不足…

日本アレルギー学会からのお知らせ「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して

[2026.4.28]

全文見る

日本アレルギー学会からのお知らせ「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して

日本アレルギー学会が「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して発表した。    過日令和8年診療報酬改定が発表され、本学会から申請されたD20…

妊婦の高血圧症候群、重度の治療に新手法

[2026.4.28]

全文見る

妊婦の高血圧症候群、重度の治療に新手法

 臓器に機能障害などが出る妊娠中の病気「妊娠高血圧腎症」の中でも、重症化しやすい34週未満で発症する早発型に対する新たな治療法を見いだしたと、米シダーズ・サイナ…

麻疹の累積報告数が前年比の3.6倍、日本ワクチン学会が注意喚起

[2026.4.21]

全文見る

麻疹の累積報告数が前年比の3.6倍、日本ワクチン学会が注意喚起

 日本ワクチン学会は2026年4月17日、国内で麻疹患者が増加している状況を受け、「麻疹(はしか)が流行しています!」と題した文書を公開。一般向けに、対策や注意…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「日本医学会からのお知らせ「2023年度「日本医師会医学賞」ならびに 「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦」に関して」(2023年5月15日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
脳神経外科 男性医師 45歳 脳神経外科 男性医師 45歳
今までは、脳神経外科医として患者の急性期部分を...
外科専門医 男性(40代) 外科専門医 男性(40代)
現在は年配の先生が外来を受け持ち、私は手術に専...
内科認定医 女性 53歳 内科認定医 女性 53歳
必要なら小児科も診るといったところを評価してい...
循環器内科 男性(38歳) 循環器内科 男性(38歳)
求めていた環境に勤めることができ、満足しています。

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook 医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

ページトップへ