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手足口病、38都府県「警報レベル」超え
[2024.7.17]
乳幼児を中心に流行拡大が続く手足口病で、定点医療機関当たりの報告数が5.0を超え「警報レベル」に達したのは38都府県に上った。 これまで東北・北海道地方で「警報レベル」に達した県・道はなかったが、東北地方にも手足口病の感染が拡がり始めている。 国立感染症研究所が16日に公表した第27週(7月1-7日)の感染者は3万5,96名。。前週に比べて1.35倍に増えた。 全国の定点当たり報告数は11.46名(前週比35.3%増)となった。 東北・北海道と中国、九州を除く地方では、全ての都府県が「警報レベル」に達した。 前週に定点当たり報告数が5.0を超えていた宮崎は、5.0を下回った。 2024年の累計報告数は14万6,757名。都道府県別に見ると、大阪の1万3,419名が最も多く、以下は東京(1万940名)、兵庫(9,565人)、愛知(8,563名)、埼玉(8,124名)、神奈川(7,645名)などが続く。
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