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日本感染症からのお知らせ「感染症学雑誌投稿規定変更」に関して

[2025.11.10]

日本感染症が「感染症学雑誌投稿規定変更」に関して発表した。

 

 感染症学雑誌の投稿規定を令和8年1月より一部改訂することになりましたのでお知らせ致します。
 新しい投稿規定については,下記をご参照ください。

 

変更後)
15. 査読料として,first authorが感染症学会員(投稿年度の年会費を完納)の場合は無料,未納者及び非学会員は22,000円(消費税10%含む)を以下へ振込の上,投稿原稿とともにPDF化した払込受領書を投稿時に添付すること。掲載の如何に係らず査読料は返金しない。

変更前)
15. 査読料として,first authorが感染症学会員(投稿年度の年会費を完納)の場合は1論文11,000円(消費税10%含む),未納者及び非学会員は22,000円(消費税10%含む)を以下へ振込の上,投稿原稿とともにPDF化した払込受領書を投稿時に添付すること。掲載の如何に係らず査読料は返金しない。

 

変更後)
付記2:Letter to the editorについて
 本誌に掲載された論文等の内容に関する意見・質問とし,原則として該当論文の著者からのそれに対する回答と共に掲載する。なお,対象論文公開後6ヶ月以内の投稿を受け付ける.掲載の採否は編集委員会で決定する。質問・意見は900字以内,文献は3編以内とする。

回答は1,200字以内(文献を含む)とし,原則として図表は掲載できない。掲載に関する費用はかからない。掲載された原稿の版権は学会に帰属する。

変更前)
付記2:Letter to the editorについて
 本誌に掲載された論文等の内容に関する意見・質問とし,原則として該当論文の著者からのそれに対する回答と共に掲載する.掲載の採否は編集委員会で決定する。質問・意見は900字以内,文献は3編以内とする.回答は1,200字以内(文献を含む)とし,原則として図表は掲載できない。掲載に関する費用はかからない.掲載された原稿の版権は学会に帰属する。

 

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