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がん患者、医療や生活面の実態調査実施へ

[2023.12.7]

 国立がん研究センターは、がん患者が受けた医療サービスや、就労など生活面の実態を調べる全国規模の調査を来年にかけて実施するという。調査は2014年度に始まり、今回で3回目。

結果は、今年3月に閣議決定された第4期がん対策推進基本計画(2023~28年度)の中間評価に使われる。

 

 調査は、無作為に選ばれた患者やその家族に調査票を郵送し、回答してもらう。今回から対象を、前回の166施設約2万人から、約380施設の約3万4千人に広げる。

 

 すべてのがん診療連携拠点病院などを対象とすることで、都道府県ごとの傾向をつかみ、それぞれのがん対策にも役立ててもらう狙いがある。

 

 がん治療へのアクセスについても調べるため、「治療開始までに受診した医療機関数」や「病院を探す際の困難さ」などの質問も今回から新たに設けた。

 

 国立がん研究センターがん対策研究所の東尚弘・医療政策部長は「がん対策が患者や家族にどう影響しているのか、提供される医療はよくなっているのかを明らかにしたい」と話す。

 

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