専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 新たな感染症危機を想定した初動訓練を実施

学会ニュース

新たな感染症危機を想定した初動訓練を実施

[2023.11.14]

 9日、政府は新たな感染症の海外での発生を想定した訓練を実施した。政府の対策本部を設置し、都道府県が参加する緊急連絡会議を開催、初動対応について確認した。

 

 9月に発足した感染症対策の司令塔を担う内閣感染症危機管理統括庁を中心に、10月末から非公開も含め実施してきた訓練の一環で、この日は、海外で新型インフルエンザが発生した想定で、21都道府県の知事や各都道府県の担当者らがオンラインで参加した。

 想定では「X国で830人が感染、25人の死亡」との情報を受け、国内で感染者が出る事態に備え、保健所の人員強化や病床・宿泊療養施設の準備状況などを知事が報告し、準備時間を確保するため、政府に水際対策を求めた。

 

 訓練後、新藤義孝・感染症危機管理担当相は「国と地方が連携して取り組む重要性を共有できた。感染状況の変化に応じて直ちに対応できるよう、必要な対策を推進していきたい」と話した。

 新型コロナの初動対応では、国と地方の情報共有などの連携が課題となった。

訓練の結果は、次の感染症危機に備え改定が進む政府行動計画に反映させる。

 14日には、航空会社が参加する空港での水際対応の訓練も実施される予定だという。

 

新着学会ニュース
日本医学会からのお知らせ「第40回日本医学会公開フォーラム 開催案内」について

[2026.8.5]

全文見る

日本医学会からのお知らせ「第40回日本医学会公開フォーラム 開催案内」について

日本医学会が「第40回日本医学会公開フォーラム 開催案内」について発表した。   ■テーマ あなたに合った医療のために―性差とライフステージを考える医療(性差医…

英国は2000超の病気が対象 

[2026.8.4]

全文見る

英国は2000超の病気が対象 

 重い遺伝性の病気を受精卵の段階で調べる「着床前診断(PGT―M)」を巡り、一定の治療や対処ができる病気の申請が広がっていく可能性がある。希望者は検査を受ける「自己…

日本産科婦人科学会からのお知らせ「経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い」に関して

[2026.7.30]

全文見る

日本産科婦人科学会からのお知らせ「経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い」に関して

日本産科婦人科学会が「経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い」に関して発表した。    経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)が保険収載され、日本産科婦人科学会…

ロキソニンSなど、薬剤師不在でも購入可能を検討

[2026.7.28]

全文見る

ロキソニンSなど、薬剤師不在でも購入可能を検討

 厚生労働省は、解熱鎮痛薬のロキソニンSなどの市販薬について、薬剤師が不在でも購入を認めるかの検討を29日の有識者会議で始める。認められれば、夜間や休日の購入…

日本アレルギー学会からのお知らせ「AI編集委員 内科・小児科分野 募集」に関して

[2026.7.23]

全文見る

日本アレルギー学会からのお知らせ「AI編集委員 内科・小児科分野 募集」に関して

日本アレルギー学会が「AI編集委員 内科・小児科分野 募集」に関して発表した。    Allergology International(AI誌)は、日本アレルギー学会の公式英文誌です…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「新たな感染症危機を想定した初動訓練を実施」(2023年11月14日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
総合内科専門医 男性(39歳) 総合内科専門医 男性(39歳)
転居もスムーズに行き、新しい生活が始まり張り切...
循環器科専門医 男性(39歳) 循環器科専門医 男性(39歳)
これまでは先ず勤務があり、その合間に家庭と自分...
皮膚科 女性医師 38歳 皮膚科 女性医師 38歳
週3日で夜勤もなく帰りには夕飯の買い物もでき、願...
外科系専門医 男性(50代) 外科系専門医 男性(50代)
新型コロナウイルスの影響で、転職活動をはじめた...

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook 医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

ページトップへ