専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 日本呼吸器学会よりお知らせ【海外留学助成金支給規定・募集要項】に関して

学会ニュース

日本呼吸器学会よりお知らせ【海外留学助成金支給規定・募集要項】に関して

[2020.10.27]

日本呼吸器学会より【海外留学助成金支給規定・募集要項】に関して発表がありました。

 

  1. 名称:日本呼吸器学会海外留学助成金(The Japanese Respiratory Society Fellowship Grants)
  2. 対象者:次年度4月1日以降その翌年3月31日までに海外施設への留学を開始し、将来的に日本に帰国し、呼吸器領域の進歩に著しい貢献が期待される者。
  3. 選考人数:原則として毎年2名。
  4. 助成額:1名につき年間200万円。
  5. 支給期間:原則1年間の支給とする。ただし、1年ごとに審査を行い最長2年間まで支給することができる。
  6. 応募資格:
    ①申請時において日本呼吸器学会の5年以上の会員歴がある会員であり、会費を完納した満42歳未満の者(留学開始年度の4月1日時点での年齢)。
    ②留学先が既に決定している者あるいは本助成金の獲得により留学先が決定する予定である者(受け入れ機関との往復書簡(電子メール可)を提出のこと)。
    ③留学期間は1年以上であること。
    ④次年度4月1日以降その翌年3月31日までに留学を開始する者。あるいは、当年度より既に海外留学中で、当年度の本助成金に何らかの理由で申請できなかった者および当年度の本助成金を申請したが選考されなかった者(ただし留学2年目として申請する者は、その1年間のみの助成とする)。
    ⑤次年度4月1日より前に出発する場合の応募は認めない。尚、やむを得ない事情により次年度4月1日より前に出発する予定である場合には、応募することができる(その旨申請書に記載しておくこと)。
    ⑥選考決定後、留学前に留学先を変更した場合、取消すこともあり得る。
    ⑦過去に本助成金の支給を受けていないこと。
    ⑧留学に際して、受入側からの給与が無く、国内外問わず他学会および財団から同様の目的で助成を受けていないこと。(附則②参照)
    ⑨他の機関に申請している場合、その旨申請書へ記入すること(なお、他の機関に助成を申請していても採点には考慮しないので正確に記入すること)。
    ⑩他の機関との重複授与は認めない。
    ⑪留学2年目に留学機関から本助成金に相当する給与が支払われる予定の場合には、基本的に助成の継続は行わない。
    ⑫留学後に下記の要件を確約できる者:
     (ア)帰国後3ヶ月以内の留学成果報告書の提出。
     (イ)帰国後、日本呼吸器学会学術講演会「留学の奨め」のセッションで、研究報告(口演発表)を行う。
     (ウ)留学期間中の研究に関して論文等に公表する場合は「日本呼吸器学会留学支援助成」による旨を書き添える。
     (エ)帰国後、日本呼吸器学会員への海外留学に関する指導・啓発活動に積極的に取り組む。
     (オ)自らの学会活動(発表、論文等)の実施状況についての報告書を帰国後向こう5年間にわたって毎年学会に提出する。
  7. 応募書類:①~⑦を6セット(原本とコピー5部)を提出
    ①履歴書(様式①)
    ②申請書(様式②)
    ③日本呼吸器学会代議員による推薦書(様式③)
    ④過去5年の英文論文業績目録
    ⑤先方の留学機関からの留学承諾書(Letter、主な往復文書等)のコピー
    ⑥受入先からの留学期間中の給与支給の有無及び支給額が記載されている書類
    ⑦誓約書(様式④)
  8. 助成金の返納:
    本助成金の支給を受けた者が、次のいずれかの事由に該当した場合は、以下の定めによりすでに支給を受けた助成金を返納しなければならない。
    (1)実際の留学期間が1年に達しなかった場合(留学が中止となった場合を含む)、次の額を返納しなければならない。
    200万円-200万円×(留学開始月から留学終了月までの月数)/12ヶ月
    (2)「6.応募資格⑫」の要件の確約事項が遵守されなかった場合、学会は支給された助成金の額の範囲内で返納を求めることができ、学会から返納を求められた者は、その額を学会に返納しなければならない。
  9. 審査:
    国際委員会に選考委員会を置き、本助成金の助成者は選考委員会での審査に基づき理事会で決定する。
  10. 選考委員会は、理事長、国際委員長、国際委員会副委員長、担当常務理事ならびに教育委員長で構成する。選考委員の当該施設に所属するものが応募者または応募者の推薦者となった場合には、当該選考委員はその選考の審議に加わらないものとする。
  11. 附則:
    (1)支給2年目の者を含めた本助成金の年間支給総額800万円の範囲内で同年度の新規助成者を増員することができる。
    (2)受入側からの支援が十分でなく、給与が本助成金より少ない額の場合は別途考慮する。
  12. 施行日:
    本規定は、2017年12月10日から施行する。
    改定:2018年4月26日
       2018年12月14日
       2019年10月10日

海外留学助成金 応募受付期間・書類送付先

応募前に上記「海外留学助成金支給規定・募集要項」を必ず参照してください。

応募受付期間:2020年9月1日~2020年9月30日 11月30日(消印有効)
                                                 ※募集期間が延長されました。

書類送付先/問合せ先:
表書きに「海外留学助成金申請」と記し、特定記録郵便や(簡易)書留等で、下記の学会事務局宛送付。
〒113-0033 東京都文京区本郷3丁目28番8号 日内会館7階 日本呼吸器学会事務局
TEL:03-5805-3553  FAX:03-5805-3554  E-mail:info@jrs.or.jp

 

imaged from日本呼吸器学会

 

新着学会ニュース
日本消化器病学会よりお知らせ『ペムブロリズマブ製剤のガイドライン作成及び最適使用推進ガイドラインの一部改正』に関して

[2021.9.8]

全文見る

日本消化器病学会よりお知らせ『ペムブロリズマブ製剤のガイドライン作成及び最適使用推進ガイドラインの一部改正』に関して

日本消化器病学会より『ペムブロリズマブ製剤の最適使用推進ガイドラインの作成及び最適使用推進ガイドラインの一部改正)』に関して発表がありました。     …

日本母体胎児医学会学術集会よりお知らせ【完全WEB方式による学会開催】に関して

[2021.8.24]

全文見る

日本母体胎児医学会学術集会よりお知らせ【完全WEB方式による学会開催】に関して

日本母体胎児医学会学術集会より【完全WEB方式による学会開催】に関して発表がありました。     【完全WEB方式による学会開催のお知らせ】 皆様におかれ…

日本糖尿病学会からのお知らせ「遠心処理後に測定するHbA1c測定法での採血管の取扱い」に関して

[2021.7.19]

全文見る

日本糖尿病学会からのお知らせ「遠心処理後に測定するHbA1c測定法での採血管の取扱い」に関して

日本糖尿病学会から「遠心処理後に測定するHbA1c測定法での採血管の取扱(EDTA入り採血管推奨)」に関して発表がありました。     遠心処理後に測定する HbA…

弊社、専門医局からのお知らせ【インタビューに新しい記事が掲載されました】

[2021.7.14]

全文見る

弊社、専門医局からのお知らせ【インタビューに新しい記事が掲載されました】

弊社、専門医局からのお知らせ【インタビューに新しい記事が掲載されました】   各分野で活躍されている医師を訪ねるスペシャルインタビュー。第37回は糖尿病専門…

日本糖尿病学会よりお知らせ【インスリン発見100周年記念シンポジウム「今、あらためて糖尿病を問い直す」を開催に関して

[2021.7.8]

全文見る

日本糖尿病学会よりお知らせ【インスリン発見100周年記念シンポジウム「今、あらためて糖尿病を問い直す」を開催に関して

日本糖尿病学会より【インスリン発見100周年記念シンポジウム「今、あらためて糖尿病を問い直す」を開催に関して発表がありました。   2021年は、1921年にFrederik…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「日本呼吸器学会よりお知らせ【海外留学助成金支給規定・募集要項】に関して」(2020年10月27日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
循環器専門医 男性(42歳) 循環器専門医 男性(42歳)
友人に専門医局のことを勧められ安心して転職支援...
糖尿病専門医 女性(30代半) 糖尿病専門医 女性(30代半)
新しい勤務先に慣れてきたところです。希望通り、...
脳神経外科 男性医師 55歳 脳神経外科 男性医師 55歳
自分への期待に裏切らないように今はやるべきこと...
内科専門医 女性 35歳 内科専門医 女性 35歳
患者一人一人に時間をかけて診察するスタイルは、...

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook

医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

ページトップへ