専門医資格取得方法

日本心身医学会専門医

一般社団法人日本心身医学会

概要の制度は、心身医学科医としての広い知識と錬磨された技能を備えた優れた臨床医を専門医として認定し、社会に送り、社会一般の人々がより高く、より正しい心身医学の恩恵を受けられるよう社会に貢献し、併せて心身医学の普及向上を図ることを目的とする。
資格研修医が常勤の場合は、本学会研修診療施設において3年以上、基本領域学会の研修診療施設での研修と合わせて6年以上、非常勤の場合は本学会の研修診療施設で5年以上、基本領域学会の研修診療施設での研修と合わせて8年以上とする。

1)医師歴6年以上、本学会員歴6年以上であること
2)心身医学に関する学会発表3回以上
3)心身医学に関する学術論文3編以上
4)学会(支部を含む)で主催した心身医学会講習を受講すること
5)本学会および基本領域学会で定めたガイドラインに沿って研修すること

必要書類1) 専門医申請書(様式①~③)2部(うちコピー1部)
2) 基本領域学会の専門医資格(日本内科学会に限り「認定医」)の取得証明書のコピー 2部
3) 心身医学講習会受講証明書のコピー2部
4) 研修証明書(本学会及び基本領域学会) 2部(うちコピー1部)
5) 研修指導医の推薦状(本学会及び基本領域学会)2部(うちコピー1部)
※ 研修途中で研修診療施設を変更した場合には、それぞれの施設の研修証明書を提出する。
また研修途中で研修指導医の変更を生じた場合、それぞれの指導医の推薦を受けること。
6) 症例サマリーと症例一覧
7) 履歴書(写真を必ず貼付のこと)
8)返信用封筒2枚
認定方法試験及びその手続きは、研修を修了した者で、認定を希望する者は、研修診療施設長の研修修了証明書、指導医の推薦状、所定の認定医申請書を添えて学会に申し出て試験を受けるものとする。
注)当サイトでは情報の更新には努めておりますが、その内容を保障するものではありません。2017年、施行予定の新専門医制度によって科によっては大きな変化も予想されます。詳細に内容確認をされたい場合は、各学会にお問合せ頂きますようお願い致します。(2016年更新)
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