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転職事例

外科専門医 女性(30代) 

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外科専門医
オペ症例ほか、上部内視鏡2,000件以上、下部600件以上の実績

前職

関連病院
消化器外科
週4,5日
病棟管理、外来、OPE

矢印 現職

急性期病院
消化器外科
1600万円+当直別途
週5日
OPE、病棟管理、外来
大腸肛門病専門医取得に向け症例を重ねる


転職のきっかけ

大学医局派遣後、その後そのまま就職していた病院がそれまでの急性期的な治療を行う病院から、亜急性期的な病院に転換することがほぼ決まりかけていました。すでに訪問看護や往診などの在宅も充実した病院であったため、決まれば覆ることはないだろうと判断したためです。
オペ件数も徐々に減らす方向になり、お世話になった上司はオペから離れることを検討されていたこともあり、むしろ外に出てさらに勉強することを勧めてくれました。

新しい職場へのご要望

大腸肛門病専門医の認定施設
大腸がんの症例が一定数以上あること
男性医師、女性医師の垣根なく仕事をさせていただける病院

転職活動の経過

大腸肛門病の認定施設はある程度かぎられることもあり、希望エリアは広範囲に依頼をしていました。
事前に担当者とお会いし打ち合わせをした後、基本はメールで連絡をし合い、必要に応じて電話や面談をして意見交換をし、3件の病院に面談を申し込みました。
その病院で勤務されている外科チームの先生方の姿も見たかったので、了解を得られたところにはオペ見学もしました。

他業種でもそうかもしれませんが、医療もまた男性社会的な部分は多く残っていると思います。面談を通しておそらく望む環境は与えていただけないのだろうと判断せざるを得ない訪問先もありました。
その後、チーム構成メンバーは大学ほどではありませんが、診療部長はじめアットホームな雰囲気で、やりたいことを任せていただけそうな病院から内定を頂きました。こちらにもオペ見学の機会をいただき事前に見ることが出来たので安心して就職できました。
転居の必要があったことは少々残念でしたが、これでよかったと思っています。

入職3ヶ月後の感想

オペにも積極的に参加させていただいています。大学ほどメンバーがいるわけではありませんので、忙しさはありますが、やりたいことが出来ているので問題ありません。

専門医局の担当者の対応

それぞれの病院訪問の後にある程度共通したイメージをもってお話ができたり、病院や医療を知っている方と話すことで自分の考えを整理できたのはよかったです。

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