専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 日本がん治療学会からのお知らせ「【新制度】「市民会員制度」のご案内」に関して

学会ニュース

日本がん治療学会からのお知らせ「【新制度】「市民会員制度」のご案内」に関して

[2026.5.26]

日本がん治療学会からのお知らせ「【新制度】「市民会員制度」のご案内」に関して

日本がん治療学会が「【新制度】「市民会員制度」のご案内」に関して発表した。

 

        ―がん医療の発展を共に支える、新しい参画のカタチ―
一般社団法人 日本癌治療学会では、2025年10月の総会承認を経て、新たに「市民会員制度」をスタートいたしました。
これまで本学会の活動を支えてくださった患者・市民の皆さまが、正式な「会員」として学術活動に加わり、共にがん医療の未来を形作っていくための制度です。

本制度の趣旨にご賛同いただける皆さまからのご申請を心よりお待ちしております。

■ 市民会員とは
がん医療の発展に寄与する活動(PPI活動や倫理審査委員会への参画など)を実践する意欲があり、本学会の目的に賛同して入会された市民の方を指します。

■ 入会資格(以下の①または②を満たす方で③が必要)
① PALプログラムへの参加実績: これまでにPALプログラムへ4回以上参加されていること
② 認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターであること(過去の資格でも可)
③ 推薦: 本学会代議員の推薦を得られること
本制度は、これまでの継続的な活動実績を重視しております。ご理解の上、申請ください。

■ 会員の主な特典
・学術集会における演題応募および研究成果の発表機会*
 ※今後、市民会員向けセッションの設置も検討予定
・学術集会への参加無料
・学会機関誌(IJCO/ICCJ)の全文閲覧
・メルマガによるがん治療の最新情報の受信
・会員専用ページ「myがんち」における会員検索機能(※市民会員内に限定)

■ 権利と義務

 

権利市民会員
機関誌のオンラインジャーナルの閲覧
会員専用ホームページの閲覧(Myがんち、メルマガ)
学術集会での発表(演者資格)
被選挙権(代議員・役員) ×
選挙権(代議員・役員) ×
学術集会への参加 無料
会務への参加処遇 ・会員であっても謝金・交通費・旅費の支給あり
・PALプログラムへ応募可能
義務市民会員
会費 年額3,000円
委員会への参加 専門委員として指名された場合

※ 一般会場での非医療者の発表も、他の演題と同等の倫理審査およびCOI開示が必要です。
※ PALプログラムの条件を満たし採択された場合、助成金を受けて参加できます。

■ 費用
年会費: 3,000円
※学術集会の参加登録費を含みます。別途の参加費は不要です。

■ お申し込み・手続きの流れ
市民会員への入会申請から、正式な会員登録、学術集会への参加までのステップをご案内いたします。

【STEP 1】入会申請・会費納入(https://www.jsco.or.jp/certifiednavi/shiminkaiin.html)
専用システム(myがんち)より、入会申請および年会費(3,000円)の納入を行ってください。
※申請時に、これまでの経験(PPI活動、倫理審査委員会への参画など)や具体的な活動実績をご入力いただきます。

【STEP 2】事務局による資格確認
事務局にて、少なくとも以下のいずれかの条件を満たしているか確認いたします。
・PALプログラムに4回以上参加されていること
・認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターであること
確認が完了次第、システムより「確認完了」のメールが自動送信されます。

【STEP 3】代議員による推薦・承認
定款施行細則に基づき、代議員による推薦および承認手続きを行います。
承認が完了すると、システムより「代議員承認完了」のメールが届きます。

【STEP 4】理事会による最終承認(月1回)
月に一度開催される理事会にて、最終的な入会承認を行います。
承認後、事務局より「正式入会のご案内」メールをお送りいたします。このメールをもって、正式な「市民会員」としての登録が完了となります。

■ 学術集会への参加について
正式な会員登録が完了した方は、学術集会への参加登録費が無料となります。
(※年会費に入場登録費が含まれるため、別途のお支払いは不要です)

【ご注意】
理事会承認(STEP 4)を経て正式な会員となる前に開催される学術集会参加については、無料参加の対象外となります。

詳細な活動要件や定款については、以下のリンクよりご確認ください。

[▶ 定款・施行細則を確認する]
[▶ お問い合わせはこちら(事務局窓口)E-mail: メールアドレスの画像 ]

詳細に関しましては学会HPの該当ページよりご確認ください。
 
 

新着学会ニュース
ADHDをアプリで治療 子供向けに国内初の発売

[2026.6.5]

全文見る

ADHDをアプリで治療 子供向けに国内初の発売

 塩野義製薬は、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子ども向けの治療用アプリ「エンデバーライド」を5日に発売する。スマートフォンやタブレット端末をゲーム感覚で操…

日本産科婦人科学会からのお知らせ「「産婦人科医キャリア実態アンケート」実施のご案内」に関して

[2026.6.4]

全文見る

日本産科婦人科学会からのお知らせ「「産婦人科医キャリア実態アンケート」実施のご案内」に関して

日本産科婦人科学会が「「産婦人科医キャリア実態アンケート」実施のご案内」に関して発表した。    このたび、日本産科婦人科学会 産婦人科未来委員会では、「産…

ドクターヘリ、7~9月全休見通し

[2026.6.2]

全文見る

ドクターヘリ、7~9月全休見通し

 兵庫県内の中山間地域をカバーするドクターヘリ2機が、整備士不足で7~9月は運休する見通しだという。運航する学校法人から県に伝えられたという。そのうち1機は鳥取県…

日本血液学会からのお知らせ「日本血液学会 遺伝性造血器腫瘍イニシアチブ(JSH-IHMI)発足」に関して

[2026.5.30]

全文見る

日本血液学会からのお知らせ「日本血液学会 遺伝性造血器腫瘍イニシアチブ(JSH-IHMI)発足」に関して

日本血液学会が「日本血液学会 遺伝性造血器腫瘍イニシアチブ(JSH-IHMI)発足」に関して発表した。    造血器腫瘍に対する遺伝子パネル検査(ヘムサイト®)…

18年ぶりの見直し 診療科名に「睡眠障害」が追加

[2026.5.28]

全文見る

18年ぶりの見直し 診療科名に「睡眠障害」が追加

 26日、厚生労働省は医療機関が掲げることができる診療科名に「睡眠障害」を加えると発表した。単独の表示ではなく、小児科など別の診療科と組み合わせた表示が可能にな…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「日本がん治療学会からのお知らせ「【新制度】「市民会員制度」のご案内」に関して」(2026年5月26日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
皮膚科専門医 女性医師 40歳 皮膚科専門医 女性医師 40歳
はじめは慣れないこともありましたが今は少し慣れ...
皮膚科専門医 女性(30代半) 皮膚科専門医 女性(30代半)
病院勤務とクリニック勤務の両面で探していただき...
消化器科 男性医師 38歳 消化器科 男性医師 38歳
今後、医師としてスキルアップするための症例を学...
内科専門医 女性 35歳 内科専門医 女性 35歳
患者一人一人に時間をかけて診察するスタイルは、...

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook 医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

ページトップへ