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日本産科婦人科学会からのお知らせ「【締切日注意】2024年ART症例登録および関連提出3点のご案内」に関して

[2025.9.30]

日本産科婦人科学会が「【締切日注意】2024年ART症例登録および関連提出3点のご案内」に関して発表した。

 

平素より、日本産科婦人科学会ART症例登録への体外受精実施症例のご登録にご協力いただき、誠にありがとうございます。

1.2024年登録の締切とシステム切替について

  • 2024年治療開始症例(2024年1月~12月)の登録締切は 2025年11月30日です。妊娠転帰を含め、調査結果までご登録ください。
  • なお、2026年治療開始症例より登録項目の改定を予定しています。新しい登録項目およびシステム切替の詳細は、2025年10月頃に改めてご案内いたします。
    ※2026年1月の登録システム切替に伴い、現行の2025年分の入力画面についても一部レイアウトが変更となりますのでご留意ください。

ART診療に関する診療実績の登録は、本会施設認定の要件です。ART医療を行う際は、保険・自費を問わず本会見解を遵守し、施設承認を受けたうえで、治療詳細を毎年報告する責務があります。
報告がなされない場合、理由を問わず施設承認取消や登録抹消の対象となりますのでご留意ください。

 

2.提出が必要な3点のご案内

以下の提出も施設認定の要件です。必ずご対応ください。

【1点目】登録入力状況(登録完了)報告
ARTを実施しなかった場合も、その旨をご報告ください。
こちらから提出

【2点目】「日本産科婦人科学会(他の研究機関)への情報の提供に関する記録」(日産婦提出用)
本登録は学会が実施する臨床研究であり、倫理指針に基づき、年1回の提出が必要です。
提出方法:メール添付で提出(art-touroku@jsog.or.jp)
書式はこちら

【3点目】ARTの臨床実施における安全管理に関する調査票
「見解」に基づき、年1回のご報告が必要です。

詳細は登録・調査小委員会オンライン登録のHPをご参照ください。

本登録事業は、日本産科婦人科学会が実施する医学系研究であり、得られた統計データは、我が国のART診療の現状把握や医療体制・政策検討の基盤となるとともに、患者さまが治療を検討する際の重要な参考情報となります。転帰情報の登録が統計上極めて重要であることをご理解いただき、データクオリティの維持・向上のため、追跡調査を踏まえたデータの登録にご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

今後とも、本会のART施設登録ならびに登録調査事業へのご協力をお願い申し上げます。

 

詳細に関しましては学会HPの該当ページよりご確認ください。

 

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