専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 日本産科婦人科学会からのお知らせ「DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027へ派遣の若手医師募集」に関して

学会ニュース

日本産科婦人科学会からのお知らせ「DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027へ派遣の若手医師募集」に関して

[2025.7.8]

日本産科婦人科学会からのお知らせ「DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027へ派遣の若手医師募集」に関して

日本産科婦人科学会が「DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027へ派遣の若手医師募集」に関して発表した。

 

 日本産科婦人科学会と海外産科婦人科学会とのExchange Programにより、DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027に派遣する本会会員若手医師を募集致します。
派遣希望者は、以下をご確認の上、指定の方法によりご応募下さい。

 

1.派遣先、および予定時期

1)ドイツ産科婦人科学会(DGGG 2026):
  2026年10~11月(会期後、2週間の病院研修を実施)
2)韓国産科婦人科学会(KSOG 2026):
  2026年11月(会期前、または後に数日の病院見学を実施)
3)台湾産科婦人科学会(TAOG 2027):
  2027年3月(会期前、または後に数日の病院見学を実施)
4)米国産科婦人科学会(ACOG 2027):
  2027年5月

 

2.派遣人数、および対象

1)DGGG(3名):応募時点で、産婦人科専門医取得後5年~15年の、十分な臨床経験を有する医師
2)KSOG(5名)、3)TAOG(5名)、4)ACOG(3名):応募時点で、産婦人科専門医取得前後の若手医師。但し、専門医取得前の応募は産婦人科専攻医に限る。

 

3.応募条件

1)上記2の派遣対象に合致していること
2)派遣決定後の本会学術講演会におけるInternational Workshop for Junior Fellows (IWJF)等、本会から依頼を受けたプログラムに参加できること
3)派遣決定後、派遣者本人の所属施設(申請書に記載された所属施設)において海外若手医師の研修(1~2週間程度)の受け入れが可能であること(但し、やむを得ない理由による受け入れ側の事情は考慮致します)
4)各派遣先への応募は、各施設より1名に限る
5)書類審査による一次選考合格者は、二次選考として、応募翌年の本会学術講演会におけるInternational Sessionにて候補者選定審査のためのポスター発表を行う。なお、応募者の発表がAward対象sessionに選出された場合、応募者はその発表とは別に、同じ発表内容でのポスター発表を行う。
6)過去に本会による海外現地派遣の経験がないこと、また、応募時点で現地派遣予定者に選出されていないこと。(海外現地派遣は1会員1回限りとする。)
7)応募時点で、本会による他の海外派遣プログラムに応募中でないこと。(重複応募不可)
また、応募中の案件を取り下げ、新たな案件に応募することを禁止する。(乗り換え応募不可)
8)派遣に関する事務局等からの連絡に速やかに対応できること。

 

4.審査

1)一次審査:書類選考
2)二次審査:第78回日産婦学会学術講演会International Sessionにおけるポスター発表
(応募者の発表がAward対象sessionに選出された場合、応募者はその発表とは別に、同じ内容のポスター発表を行う。)
★第78回日産婦学会学術講演会International Sessionへの登録が必要です。
登録〆切:2025年9月17日(水)正午

 

5.派遣中止の場合の代替えプログラム

無し。但し、派遣中止の場合も上記3.応募条件2)、および3)に変更はありません。

 

6.応募書類(本会事務局へメール添付にて送信下さい)

1)Exchange Programによる海外派遣申請書(指定申請書フォームをダウンロードの上、必要事項を入力)
2)英文履歴書(形式自由)
3)第78回日産婦学会学術講演会International Sessionに応募する英文抄録(ワードファイル)

 

7.応募書類送付先

intl@jsog.or.jp (郵送による応募は無効)

メール件名を「海外派遣希望」として下さい。

 

8.応募〆切

2025年9月17日(水)

新着学会ニュース
初期救急を一本化 小児科の当番医、今後3年で全廃へ 

[2026.4.30]

全文見る

初期救急を一本化 小児科の当番医、今後3年で全廃へ 

 福島県郡山市と郡山医師会は27日、2027年4月から3年間かけて小児科の休日当番医を全廃し、初期救急医療を太田西ノ内病院に一本化すると発表した。小児科医のなり手不足…

日本アレルギー学会からのお知らせ「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して

[2026.4.28]

全文見る

日本アレルギー学会からのお知らせ「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して

日本アレルギー学会が「2028(R10)年度診療報酬改定項目に関する意見聴取」に関して発表した。    過日令和8年診療報酬改定が発表され、本学会から申請されたD20…

妊婦の高血圧症候群、重度の治療に新手法

[2026.4.28]

全文見る

妊婦の高血圧症候群、重度の治療に新手法

 臓器に機能障害などが出る妊娠中の病気「妊娠高血圧腎症」の中でも、重症化しやすい34週未満で発症する早発型に対する新たな治療法を見いだしたと、米シダーズ・サイナ…

麻疹の累積報告数が前年比の3.6倍、日本ワクチン学会が注意喚起

[2026.4.21]

全文見る

麻疹の累積報告数が前年比の3.6倍、日本ワクチン学会が注意喚起

 日本ワクチン学会は2026年4月17日、国内で麻疹患者が増加している状況を受け、「麻疹(はしか)が流行しています!」と題した文書を公開。一般向けに、対策や注意…

日本がん治療学会からのお知らせ「国立がん研究センター:『薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言』公開のお知らせ」に関して

[2026.4.17]

全文見る

日本がん治療学会からのお知らせ「国立がん研究センター:『薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言』公開のお知らせ」に関して

日本がん治療学会が「国立がん研究センター:『薬事利用に資する「適合性」と「信頼性」をもつリアルワールドエビデンス作成に向けた提言』公開のお知らせ」に関して発表…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「日本産科婦人科学会からのお知らせ「DGGG 2026、KSOG 2026、TAOG 2027、ACOG 2027へ派遣の若手医師募集」に関して」(2025年7月8日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
消化器科 男性医師 (51歳) 消化器科 男性医師 (51歳)
条件についても申し分なく、何よりもこちらの病院...
皮膚科専門医(女性40代) 皮膚科専門医(女性40代)
ご面談から2週間ほどが経過し、クリニック側の受け...
皮膚科専門医 女性 28歳 皮膚科専門医 女性 28歳
もっと皮膚外科の技量も磨きたいと思っていました...
総合内科専門医 男性(39歳) 総合内科専門医 男性(39歳)
転居もスムーズに行き、新しい生活が始まり張り切...

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook 医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

ページトップへ