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「がんサバイバー」への支援を呼びかけ 徒歩で1千キロを超えスタート

[2023.3.28]

 27日、日本対がん協会の垣添忠生会長(81)が、東日本大震災の被災地を歩きながら、がんと診断された「がんサバイバー」への支援を呼びかける旅を始めた。この旅では、約3カ月かけて1千キロを超える道のりを歩くという。6月下旬のゴールを目指す。

 

 スタート地点は青森県八戸市のJR鮫駅。「がんサバイバーを支援しよう」と書かれたのぼり旗を手にした垣添さんは、「被災した人、がんを克服した人と話し、どう立ち直ったのか私自身が教えてもらいたい」との決意を口にして一歩を踏み出した。この日は好天に恵まれ、一行は蕪(かぶ)島を経て種差海岸までの太平洋沿いの約8キロを歩いた。

 

 垣添さんは国立がん研究センターの名誉総長で、自らもがんの闘病を経験している。2018年にはがんサバイバー支援のために、九州から北海道までを徒歩で縦断した。

 今回は岩手、宮城、福島県へと続く太平洋沿岸の自然歩道「みちのく潮風トレイル」をたどって歩き、被災地のがんサバイバーや医療従事者との交流を深める。

 

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