専門医の医師の求人/募集/転職 > 学会ニュース一覧 > 日本アレルギー学会からのお知らせ「「アナフィラキシーガイドライン2022」の修正」に関して
日本アレルギー学会からのお知らせ「「アナフィラキシーガイドライン2022」の修正」に関して
[2023.3.3]
日本アレルギー学会が「「アナフィラキシーガイドライン2022」の修正」に関して発表した。
「アナフィラキシーガイドライン2022」が昨年2022年8月30日に発行されました。当委員会で検討した結果、診断基準1の用語「呼吸不全」は、「重度の呼吸器症状」のほうが望ましいと考えましたので、以下のように修正いたします。
「アナフィラキシーガイドライン2022」
ページ2: 総論 1 定義と診断基準 図1
診断基準 1
-------------------------------------------------------------------------------
(修正前)
A. 気道/呼吸:呼吸不全(呼吸困難、呼気性喘鳴・気管支攣縮、吸気性喘鳴、PEF低下、低酸素血症など)
(修正後)
A. 気道/呼吸:重度の呼吸器症状(呼吸困難、呼気性喘鳴・気管支攣縮、吸気性喘鳴、PEF低下、低酸素血症など)
-------------------------------------------------------------------------------
なお、本ガイドラインのPDF版は修正したファイルに差し替えております。学会HPよりダウンロードしていただけます。
ダウンロードなどに関しましてはHPよりご確認ください。
<center> <p><br /><br />Image from <a href="「アナフィラキシーガイドライン2022」の修正について|一般社団法人日本アレルギー学会 (jsaweb.jp)">日本アレルギー学会</a></p> </center>
[2026.3.5]
日本小児科学会からのお知らせ「小児診療初期対応(JPLS)コース募集情報更新」に関して
日本小児科学会が「小児診療初期対応(JPLS)コース募集情報を更新」に関して発表した。 本コースは、「防ぎうる心停止から子どもたちを守る」ことを目的に…
[2026.3.4]
なぜ「紅こうじサプリ」で腎障害が? 東京科学大が発症の過程を解析
小林製薬の紅こうじサプリメントによる健康被害の原因物質と確認された青カビ由来の「プベルル酸」について、東京科学大の研究チームは2日、エネルギーを産生する細胞小…
[2026.3.2]
日本循環器学会からのお知らせ「【新専⾨医制度】2026年4⽉循環器内科専⾨医研修開始専攻医の循環器J-OSLERユーザー登録受付中」のお知らせ
日本循環器学会が「【新専⾨医制度】2026年4⽉循環器内科専⾨医研修開始専攻医の循環器J-OSLERユーザー登録受付中」に関して発表した。 循環器J-OSLERは、専攻…
[2026.2.26]
日本医師会が在宅医療シンポジウムを3月1日に開催する。今回のテーマは「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」で、在宅医療の関係者の参加を呼び掛けている。 &nb…
[2026.2.24]
日本産科婦人科学会からのお知らせ「日本専門医機構認定 産婦人科専門医 更新基準」に関して
日本産科婦人科学会が「日本専門医機構認定 産婦人科専門医 更新基準」に関して発表した。 2021年度以降は学会が認定する専門医の更新制度は廃止され、日本専…

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局
「日本アレルギー学会からのお知らせ「「アナフィラキシーガイドライン2022」の修正」に関して」(2023年3月3日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

![]() |
婦人科専門医 女性 35歳
実際に、家庭との両立をされている先生の話などを... |
|---|
![]() |
総合内科専門医 女性(50代)
多少なりとも医療過疎が進んでいるためかもしれま... |
|---|
![]() |
麻酔科専門医 男性(40代)
外科の先生方とも打ち解けて、充実した日々を過ご... |
|---|
![]() |
外科専門医 男性(50代)
今のところ、これまで行ってきた全ての治療ができ... |
|---|

個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。











全文見る













