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転職事例

放射線科診断専門医(男性・40代)

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放射線科診断専門医
その他にも関連する専門医資格あり

前職

勤務医

矢印 現職

勤務医


転職のきっかけ

非常勤・アルバイトとしての放射線科・遠隔画像診断

新しい職場へのご要望

週数日の外勤

転職活動の経過

この転職事例は、専門医局・医師転職コンサルタントによる手記です。

5年ほど前に弊社で転職サポートの機会をいただいたM先生、放射線科診断医として急性期病院に勤続されています。
そんなM先生から私のところに「前にお世話になったMだけど覚えていますか?と突然の電話連絡が。
先生とは面談もさることながら、過去に非常に長い電話相談をしたこともあり、声を聞いてすぐにお名前が浮かびました。

その内容は、外勤先として遠隔読影の仕事をさせてくれる病院はないかというもの。
ちょうど先日に遠隔読影を事業として発展させている先生のところにインタビューに行き、「遠隔読影の今」についてお聞きしたばかりでした。
M先生のご希望にかなう情報は多くはないため、時間をいただければサーチを請け負う旨を伝え、まずは引き受けました。

しかしながら、やみくもにサーチしても無理があります。
潜在的なニーズのある病院や、事業所へのイメージを頼りに活動します。

結論から言えば、それに沿ってサーチをすすめ、幸運にもM先生をA病院にご案内することが出来ました。

A病院は、地方にある地域中核病院の一つです。手術症例もその規模相応に充実しています。
しかし、このエリアは地方の中でも一定の過疎化が進みつつあることも影響してか、圧倒的に放射線科医が不足していることを、この病院の担当さんからも聞いていました。

当初は他科の件で出張訪問していたA病院でしたが、遠隔読影について尋ねてみると「いいかもしれない。院内で検討させて」の一言がありました。
(その後の進捗がどうあれ、前向きな一言をいただけるのはうれしいものです)

いくつかの事前調整のあと、M先生と病院との面談や、その後の打合せを経て、放射線科・遠隔読影のスタートとなりました。

(新専門医制度の施行にともって、より一層の医師偏在が助長されたという意見もよく耳にする今日この頃。

もう何年も前から医師人口の適正数と、その偏在の課題が論議され続けてきたことを「医師の不足と過剰(桐野高明先生著」にて拝読していた時期でもありました。


多くの診療科の中で、放射線科は働き方のフレキシビリティーの高い診療科のひとつと言えるでしょう。

過去お会いしたベテラン医師の方々には、日の上る前から出勤して読影し、夕方定時より少しはやく帰宅していくという方もいました。※あくまでも勤務先の許可あってのことです。

また、勤務時間の管理のしやすい診療科でもあるため、女性医師の比率が高まっている傾向があるとの情報も各方面から聞こえてきます。


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入職3ヶ月後の感想

専門医局の担当者の対応

(5年ほど前に弊社で転職サポートの機会をいただいたM先生、放射線科診断医として急性期病院に勤続されています。
そんなM先生から私のところに「前にお世話になったMだけど覚えていますか?と突然の電話連絡が。先生とは面談もさることながら、過去に非常に長い電話相談をしたこともあり、声を聞いてすぐにお名前が浮かびました)

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