専門医資格取得方法

乳腺専門医

一般社団法人日本乳癌学会

概要専門医到達目標:乳腺専門医は以下の修練カリキュラムを修了する。
1)一般目標:専門分野に関わらず乳腺疾患全体を包括した専門医としての知識、臨床判断能力、問題可決能力を習得する。
2)到達目標1(基本的知識)乳腺および乳腺疾患の基本的知識に習熟し、臨床に即した対応ができる。
3)到達目標2(基本的診療技術)診断、治療および医療倫理などに関する基本的診療技術を習得する。
4)到達目標3(専門的診療技術)各専門分野別に経験すべき専門的診療技術を項目別に定められた症例数を経験することを要する。
資格1) 日本国の医師免許証を有すること。
2) 基本的領域診療科の認定医または専門医であること。
3) 継続5年以上本学会会員であること。
4) 臨床研修医終了後、認定施設・関連施設において所定の修練カリキュラムに従い通算5年以上の修練を行っていること。ただし、平成15年までの医師免許取得者は、医師免許取得後7年以上修練し、そのうち5年以上は認定施設において所定の修練カリキュラムに従い修練を行っていること。
5) 所定の研究業績を有すること。
6) 所定の診療経験を有すること。
必要書類
認定方法書類審査の合格者に対して筆記試験および口頭試問を実施する。
注)当サイトでは情報の更新には努めておりますが、その内容を保障するものではありません。2017年、施行予定の新専門医制度によって科によっては大きな変化も予想されます。詳細に内容確認をされたい場合は、各学会にお問合せ頂きますようお願い致します。
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