専門医の医師の求人/募集/転職 > 学会ニュース一覧 > 健康ハートの日に心肺蘇生の講習会 命を救う「三つのPUSH」
健康ハートの日に心肺蘇生の講習会 命を救う「三つのPUSH」
[2026.8.12]
日本心臓財団などが定めた8月10日の「健康ハートの日」に合わせ、心肺蘇生の講習会「全国でPUSH(プッシュ)!」運動が9日、大阪市など各地で開かれた。参加者たちは胸骨圧迫(心臓マッサージ)や自動体外式除細動器(AED)について学んだ。
日本AED財団によると、突然の心停止は年間約9万件発生。一方、倒れる瞬間を目撃されていても胸骨圧迫が実施されないケースも多く、AEDの使用割合も低い状況が続いている。
大阪市阿倍野区の大阪大谷大ハルカスキャンパスで開かれた講習会には約30名が参加。京都大の石見拓教授が講師を務め、
(1)まずは胸骨圧迫で胸を押す
(2)AEDが到着したら音声指示に従ってショックボタンを押す
(3)勇気を持って自分自身を後押しする――の「三つのPUSH」の重要性を解説した。参加者たちはハート形のクッションを押して胸骨圧迫の感覚をつかんだり、AEDの手順を確認したりした。
また、2004年に高校生だった長男の響さんを心臓突然死で亡くした前重寿郎さん(70)が「多くの人に心肺蘇生のやり方を知ってもらい、みんなの命を守れる社会になってほしい」と呼びかけた。

[2026.8.5]
日本医学会からのお知らせ「第40回日本医学会公開フォーラム 開催案内」について
日本医学会が「第40回日本医学会公開フォーラム 開催案内」について発表した。 ■テーマ あなたに合った医療のために―性差とライフステージを考える医療(性差医…
[2026.8.4]
重い遺伝性の病気を受精卵の段階で調べる「着床前診断(PGT―M)」を巡り、一定の治療や対処ができる病気の申請が広がっていく可能性がある。希望者は検査を受ける「自己…
[2026.7.30]
日本産科婦人科学会からのお知らせ「経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い」に関して
日本産科婦人科学会が「経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)症例登録のお願い」に関して発表した。 経腹的子宮頸管縫縮術(TAC)が保険収載され、日本産科婦人科学会…
[2026.7.28]
厚生労働省は、解熱鎮痛薬のロキソニンSなどの市販薬について、薬剤師が不在でも購入を認めるかの検討を29日の有識者会議で始める。認められれば、夜間や休日の購入…
[2026.7.23]
日本アレルギー学会からのお知らせ「AI編集委員 内科・小児科分野 募集」に関して
日本アレルギー学会が「AI編集委員 内科・小児科分野 募集」に関して発表した。 Allergology International(AI誌)は、日本アレルギー学会の公式英文誌です…

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局
「健康ハートの日に心肺蘇生の講習会 命を救う「三つのPUSH」」(2026年8月12日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

![]() |
呼吸器専門医 男性(40代)
当直勤務がないことから、これまであまりなかった... |
|---|
![]() |
消化病専門医 男性(40歳)
希望にかなり近い職場で、積極的にやらせていただ... |
|---|
![]() |
総合内科専門医 男性42歳
土日休みなのに収入はこれまでの倍近いという、条... |
|---|
![]() |
内科専門医 女性医師 38歳
子育てに理解のある環境でとても働きやすいです。 |
|---|

個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。











全文見る













