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転職事例

外科系専門医 男性(50代)

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大学医局の関連病院での診療と外科手術

前職

大学医局の関連病院での診療と外科手術。週1回の外勤先での勤務
週5日勤務

矢印 現職

周辺の自治体病院とともに地域の二次医療圏を支える急性期病院
外来診療、外科手術、専攻医への指導等
週4,5日勤務 
2,000万円(当直別途支給)


転職のきっかけ

医師に限らず、転職して新しい環境へ!となった時には、行く先が決まらないことには、退職の意思表明まではさすがに、、、という方が一般的というか多いのではないでしょうか。
他方、事前に医局を離れる申し出や病院を退職することを伝え、関係者と合意したうえで、転職活動に臨む方も中にはお見えになります。置かれた組織の環境状況や、関係者への礼儀、個人のモットーなど理由はそれぞれです。
外科系専門医のY先生も、事前に医局の人事から離れることを合意したうえで、転職活動をスタートさせました。

新しい職場へのご要望

転職活動の経過

人口減少や超高齢化、少子化の影響を受けて、社会保障費の大幅な増加を少しでも緩やかにしようという国策のもと、病院のベッド数や、それぞれの医療の役割を地域ごとにはっきりさせて分担し、医療資源を集約化、合理化しようとする動きが診療報酬の改定ごとに徐々に進んでいます。
そのような状況かにあって、より急性期化するために医師をはじめとする医療人材や、医療機器などハード面を強化する病院もあれば、地域によってはまだまだ足りないと言われるリハビリ病棟や、特養・老健施設などを増やす法人もあります。

そんな中にあって、Y先生と見学に伺ったのはA病院でした。
より急性期化するため、医療人材やハード面を強化している病院です。何年もまえに病院理事長からは「今後の医療の将来を考え、この地域のこの場所で急性期病院として拡充し続けていく」とのお話を聞く機会がありました。月日が経過し、まさにその通りに進んでいる様子がありました。

今回は見学といっても事務方からの案内だけでなく、在籍中の医師からも直接お話を聞く機会を持つことを目的としていました。診療科のドクターとの会話だけでなく、同じ外科系でY先生と同じ出身大学のドクターとお話する場も病院側が設けてくれていたことは、良い意味でのサプライズとなりました。Y先生の現場の詳しい状況をより親近感をもってお話を聞けましたとの言葉が印象的でした。

転職活動を通して、はじめて病院訪問をしたのがA病院となったわけですが、Y先生は、いい病院ですね。これから順調にお話が進むのであれば、こちらにお世話になります。進めてください。ともお話されていました。また、もう一つのお願いとして、さらに該当地域でのサーチを深めてほしいとの依頼もありました。
直感でこれだ!という思いがあっても、その裏付けになるような比較情報や、自身で納得できる理由を求めたいのは誰でもいっしょではないでしょうか。快諾してサーチを続けました。

A病院への見学を終えて2~3週間後、病院長との2次面談のため、再び病院訪問をしました。世の中の状況もあり、当日は院内で緊急の会議が発生、私達は面談室で待つこととなりました。40分ほど後、ご相談だけでなく雑談もして談笑したタイミングで案内があり、2次面談が始まりました。Y先生自身は思ったよりも質問を多くいただいたとの印象はあったそうですが、全般的には円滑に終了したのでした。

入職3ヶ月後の感想

新型コロナウイルスの影響で、転職活動をはじめたばかりの頃とは医療全体も大きく変わったことを実感しました。病院内もやはり例年通りとは言えない状況にあるようですが、これまで勤務した病院とはまた違った良さがあると感じているそうです。
例年、家族で楽しみにしているという夏の旅行。夏季休暇の取得時期についても、ご入職前に病院と協議をしてありましたが、今年は残念ながら延期されたとのこと。サポート担当としてもこの点はとても残念でした。年収面では確かなアップとなりました。

専門医局の担当者の対応

社会保障費の増大について盛んに言われる今日でも、いわゆる「いい値」での相談に応じて頂ける病医院は現在もあるとは思いますが、加算の取得やランクアップのほか、特に認定施設の届け出を念頭に置いた常勤配置を目的としている場合は、年収相談・交渉は納得のできる想定年収をより得やすくなる傾向はあります。
(※加算の取得やランクアップについては、転職される医師ご自身が良しとされるものであればになります)

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