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日本内科学会からのお知らせ「【日本感染症学会より】症状からアプローチするインバウンド感染症への対応〜東京2020大会にむけて〜 クイック・リファレンス 公開」に関して

[2019.8.5]

日本内科学会が「【日本感染症学会より】症状からアプローチするインバウンド感染症への対応〜東京2020大会にむけて〜 クイック・リファレンス 公開」に関して発表した。

 

一般社団法人日本感染症学会より、「症状からアプローチするインバウンド感染症への対応〜東京2020大会にむけて〜 クイック・リファレンス」公開のお知らせがございましたので、ご案内いたします。

 

●本企画について:

 オリンピック・パラリンピックのような国際的大規模イベント(マスギャザリング)では、感染症流行のリスクが高まると言われています。また、訪日外国人(インバウンド)の増加に関連して普段わが国ではあまり見かけない感染症が海外から持ち込まれる可能性が高まります。競技会場は主に東京ですが、参加選手団の事前キャンプ地やホストタウンは日本全国に広がり、わが国の臨床医はいつどこでこれらのインバウンド感染症と遭遇しても不思議ではありません。
そこで、本企画では、インバウンドを背景に受診した患者の臨床症状から想起すべき感染症を列記し、その対応をコンパクトにまとめました。また、マスギャザリングに備えて接種しておくべきワクチンを示し、症状ごとにとるべき感染対策をまとめました。インバウンドと関連して増加が予想される感染症、重症化しやすく時に致命的となるもの、直接的なヒト‐ヒト感染はなくても媒介動物・昆虫が国内にいる感染症、などを中心に取り上げています。

一方、日本で平素から普通に見られる感染症(感冒など)は特にピットフォールになりやすいもの以外は除外しました。
わが国では、現在インバウンドが急増しており、また外国人労働者の増加も予想されます。このような状況のなか、本ガイドが東京2020大会期間中はもとより、その終了後にも臨床医の皆様に活用いただけましたら委員一同望外の喜びです。
本企画は「2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る救急・災害医療体制を検討する学術連合体(AC2020)」の協賛事業として制作した。公益社団法人日本小児科学会、日本小児感染症学会の協力を受けた。また、AMED新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業「ウイルス性重症呼吸器感染症に係る診断・治療法の研究(代表:森島恒雄)」から一部助成を受けた。

 

その他詳細に関しましてはHPよりご確認ください。



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