専門医の医師の求人/募集/転職学会ニュース一覧 > 日本循環器学会からのお知らせ「ビンダケル処方施設および処方医認定の申請」に関して

学会ニュース

日本循環器学会からのお知らせ「ビンダケル処方施設および処方医認定の申請」に関して

[2019.4.17]

 日本循環器学会が「ビンダケル処方施設および処方医認定の申請」に関して発表した。

 

 希少疾患である遺伝性トランスサイレチン(変異型)アミロイドーシスの末梢神経障害の進 行抑制に対して使用されてきたビンダケル®(一般名:タファミジスメグルミン)が、野生型およ び変異型トランスサイレチンによる心筋症へ適応拡大されました。

それを受け、厚生労働省 保険局からは、本製剤の使用に際して、「最新のガイドラインを参照し、トランスサイレチン型 アミロイドーシスの診断が確定していることを確認すること」、「トランスサイレチンアミロイドー シスの診断及び治療に精通した医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される症例に使用 すること」との勧告がなされ、本剤の適正使用に関する患者要件が発出されました。

これに呼応し、日本循環器学会では、心アミロイドーシス調査研究ワーキンググループを設定し、心ア ミロイドーシスに関するガイドラインの策定を開始するとともに、トランスサイレチン型心アミロ イドーシス症例に対して、ビンダケルが適正に使用されるために、以下の施設要件、医師要 件を定め、これらのすべての要件が満たされることをビンダケル投与導入の条件といたしまし た。これらの要件検討に際しては、ビンダケル処方による患者のメリットを第一に考え、精度の高い診断のもと、適正な処方がなされる専門医療施設を漏れなく選定するとともに、処方可能な施設が日本全土に存在し患者が受診しやすくなることを考慮しました。また、適正使用 が継続的に行われていることを確認・担保するために、医師要件として全例登録を行なうこと を条件といたしました。 つきましては、ビンダケル処方施設・処方医の認定として申請をご希望の場合は、申請フォー マットにご記入の上、申請要項に記載しております申請書送付先まで、お送りいただきますようお願い申し上げます。 

何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
<ダウンロード> は学会HPの該当ページよりお願いいたします。



Image from 日本循環器学会

新着学会ニュース
日本神経学会からのお知らせ「サマースクール「神経疾患に対する創薬トランスレーショナルリサーチを学ぶ」2019」関して

[2019.5.24]

全文見る

日本神経学会からのお知らせ「サマースクール「神経疾患に対する創薬トランスレーショナルリサーチを学ぶ」2019」関して

日本神経学会が「サマースクール「神経疾患に対する創薬トランスレーショナルリサーチを学ぶ」2019」関して発表した。   ●開催趣旨:  近年、神経疾患はその病態…

フランス生まれの「ユマニチュード」 小中学校でも講習会を開催

[2019.5.24]

全文見る

フランス生まれの「ユマニチュード」 小中学校でも講習会を開催

 フランス生まれの「ユマニチュード」という認知症ケアの技法を介護や看護の現場以外でも取り入れる動きが広がっている。市民や小中学校の生徒、救急隊員向けに講習会を…

日本循環器学会からのお知らせ「日本循環器学会 第17回・第18回 コメディカルセミナー」に関して

[2019.5.23]

全文見る

日本循環器学会からのお知らせ「日本循環器学会 第17回・第18回 コメディカルセミナー」に関して

日本循環器学会が「日本循環器学会 第17回・第18回 コメディカルセミナー」に関して発表した。   2019年度のコメディカルセミナーを下記の通り開催いたします・第…

WIN2019シンポジウム 来月パリで開催

[2019.5.23]

全文見る

WIN2019シンポジウム 来月パリで開催

 がん個別化治療の推進に取り組む国際団体のWINコンソーシアムは、6月23~24日にパリでWIN2019シンポジウムを開催することを発表した。 シンポでは欧州、米…

日本結核病学会からのお知らせ「第83回日本呼吸器学会・日本結核病学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部 秋季学術講演会HPを開設」に関して

[2019.5.22]

全文見る

日本結核病学会からのお知らせ「第83回日本呼吸器学会・日本結核病学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部 秋季学術講演会HPを開設」に関して

日本結核病学会が「第83回日本呼吸器学会・日本結核病学会 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部 秋季学術講演会HPを開設」に関して発表した。   ●会期…

記事一覧はこちら

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局 専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

「日本循環器学会からのお知らせ「ビンダケル処方施設および処方医認定の申請」に関して」(2019年4月17日)に関する記事です。
専門医局では各学会の最新情報を提供しています。
その他の学会のニュース一覧もご覧いただけます。
更に詳しい情報をお求めの際は各学会へ直接お問い合わせください。
また専門医局では専門医の資格取得方法や専門医資格の取得できる研修施設も紹介しています。

専門医資格を最大限に生かした転職なら専門医局

専門医転職事例
糖尿病内科専門医 女性 42歳 糖尿病内科専門医 女性 42歳
クリニック勤務中は、人間関係に苦しみ、日々スト...
耳鼻咽喉科 男性医師 35歳 耳鼻咽喉科 男性医師 35歳
まだ慣れるのに必死ですが、スキルを磨き、目標の...
総合内科専門医 男性 36歳 総合内科専門医 男性 36歳
透析医療の立ち上げに関わることができ、自分の力...
循環器専門医 男性(42歳) 循環器専門医 男性(42歳)
友人に専門医局のことを勧められ安心して転職支援...

その他の転職事例はこちら

専門医のFacebook

医療機関の方々へご案内

SSL
個人情報を扱うページではSSL通信で
安全性を確保しています。

武田 淳史 氏
公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院 眼科医長
夏井 淳一 氏
バーズ・ビュー株式会社 代表取締役社長
飯島 勝矢 氏
東京大学 高齢社会総合研究機構准教授
堀内 祐紀 氏
秋葉原スキンクリニック院長
池田 直史 氏
さやま腎クリニック院長、埼玉石心会病院腎臓内科部長
田中 健 氏
医療財団法人 神尾記念病院
長瀬淑子氏 長瀬 淑子 氏
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン事務局長
立山悟志氏 立山 悟志 氏
さくら小児科・内科クリニック院長

過去のインタビューはこちら

ページトップへ