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学会ニュース

日本核医学会からのお知らせ「2018年アジア核医学専門医試験」に関して

[2018.1.10]

日本核医学会が「2018年アジア核医学専門医試験」に関して発表した。

 

 第5回アジア核医学専門医試験が、世界核医学会の会期中、2018年4月21日(土)メルボルン、オーストラリアにて開催されますのでご案内申しあげます。

本試験に合格された方には、”Fellow of Asian Nuclear Medicine Board (FANMB)”の称号が付与されます。
詳細に関しましては下記をご覧ください。
http://aofnmb.org/examination/?board_name=Examination&mode=view&board_pid=12&search_field=fn_title&order_by=fn_pid&order_type=asc&board_page=1&list_type=list&ckattempt=1

 

受験者は45才以下、5年以上の核医学診療の経験を必要とし、履歴書、業績目録、各国のAOFNMB/ARCCNM代表(日本の場合は外山 宏)か日本核医学会理事長の推薦書、自己紹介文、WFNMB 2018への演題提出、医師免許とパスポートのコピーを提出します。国内からはすでに11名の先生がFANMBになっています。US$1000が旅費として支給されます(Group 1)。今年も年齢制限のないグループがあります(Group 2)。受験申請条件は、年齢制限を除いて同じですが、AOFNMBのメンバーである必要があります。

年齢制限なしのグループへの申請時にはグループ2(Group 2)とお申し込みください。

 

●受験申請書の申し込み締め切り:2018年1月15日

申請書をダウンロードし、必要書類を添えて下記にお送りください。
anmb.aofnmb@gmail.com

Group1の応募者多数の場合は受験者を選考した上、2月1日までにお知らせいたします。
試験内容:選択問題
口答試問 (症例提示でインタビュー形式)



Image from 日本核医学会

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