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スペシャルインタビュー
加志崎史大

男性医師も家庭と両立できる環境を目指して

加志崎 史大 氏

JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院 診療副部長

専門分野を極めれば極めるほど、家庭生活がおろそかになるジレンマに悩む先生は少なくない。古い体質が残る環境も多く、その場合は男性医師が積極的に子育てすること自体を周囲に理解してもらうのも大きな苦労がある。
今回は、呼吸器のスペシャリストとして家庭生活にも重きを置きながらも自身の専門分野を追及する伊勢原協同病院の加志崎先生から、専門分野への向き合い方や職場の環境づくりのお話を伺った。

呼吸器疾患の多い家系に育ったことが、呼吸器を極めるきっかけに


「僕は小さい頃、よく中耳炎になる子で、最終的には人工鼓膜を入れたんですね。
でも、今から40年ほど前は、出身が高知県の田舎だったこともあり、人工鼓膜を入れられる病院が家の近くにほとんどなく遠くまで通っていたのを覚えています。その時に医師の大切さや医療に触れたことが医者を目指すきっかけになりました」
医者の素晴らしさには触れていたものの、実際に医師になろうと決めた時期は遅かった。
「医者になろうと決めたのは、高校3年の夏でした。
中高は、特になりたい職業がなかったんです。でも、高校3年生になるとやはり進路を決めねばならず、子どもの頃の経験を思い出し、また僕の母親が看護師だったことも後押しとなり、医療の現場を目指すことにしました。
でも、高校時代の成績はひどいもので、医学部を目指すのは“志望”じゃなくて“無謀”だ、言葉の使い方が間違っていると学校の先生から言われ……(笑)
今の成績じゃ、医学部に入るのに4、5年かかると言われたんですけど、親に何年も迷惑をかけるわけにもいかないので、なんとか2年で納めて、3年目で医学部に入りました」
現在は呼吸器内科のスペシャリストとして活躍する加志崎先生だが、呼吸器を専門にした理由はどこにあったのだろう。
「私の祖父は肺結核で亡くなり、祖母も私が大学4年生の時に肺癌で亡くなったんです。また母も兄も喘息持ちと、家族みんな呼吸器の疾患で悩んでいたため、自分が行く道は呼吸器なのかなと感じました」
家族のために呼吸器の道へ進んだ、加志崎先生。さぞ、ご両親も喜んでいるのではないかと尋ねてみた。
「どうでしょうね。口うるさい医者が家にまで入ってきて、薬を使えだのなんだのと言われるとあんまりおもしろくないかもしれません(笑)
でも、大学を卒業して3年目の大みそかに実家に帰った時に、メロンを食べた父親が喘息発作を起こすということがあったんです。父親は喘息持ちではなかったのですが、アレルギー体質で、それを治療したことがありました。その時は、家族から重宝がられました」
と、笑顔で話す加志崎先生。家族を想う気持ちが感じられる。
また、加志崎先生は自身の性格上、呼吸器内科は向いていると話す。
「呼吸器内科は、一つの治療にしばられないんですよね。結核や一般的な肺炎などの感染症、アレルギー疾患、リウマチなどの膠原病肺、肺がん、気胸など幅広い分野の患者さんを診ないといけません。そういう意味では飽きがこないんですよ。僕はどうしても一つの分野を追求し続けるのは苦手なんです。ですから呼吸器のようにいろんな方面から追求できるのは、僕にとってすごく魅力がありますね」
家族のためにはじめたことが、自分のやりたいことに変わっている。呼吸器そのものに惹かれているのがわかる。

自身のスキルアップと家庭の両立を目指して


現在、伊勢原協同病院で診療副部長を務める加志崎先生。今の病院に来られるまでの経緯を伺った。
「大学卒業後は、中途半端は良くないと、内科疾患であれば、目の前にいる患者さんを安定させられるまでは診られるようになろうと思ったんです。専門的なこともあるので完全な治療は難しいですが、困っている人を一人でも助けたいと思いました。それで、湘南鎌倉総合病院へ行き、内科の全般を学びました。2年間学んだ後、その次のステップとして専門分野を学ぼうと神奈川県立循環器呼吸器病センターにお世話になりました。
その後は、呼吸器のトップクラスの先生の元で勉強し必要な知識や技術を身につけたい思いがあったので、国立東京病院、横浜市立市民病院、聖隷横浜病院と勤め、医局に属さない形で自分の学びたい先生の元で学んでいきました」
呼吸器を極め順調に医師としてスキルアップを行ってきた加志崎先生だが、お子さんが生まれたことにより家庭環境が変わり、医師としても転機を向かえる。
「妻の仕事や子育てを考えると、自分だけやりたいことだけをやるわけにもいきませんので、医師としての仕事と家庭の両立をしようと思ったんです。でも、なかなか難しかったですね。
今、上の子は8歳ですが、8年前は特に男性医師が家庭と医療を両立したいと言ってもまだ理解されない時代でした。子どものために仕事を休むと言ったら奥さんに任せればいいと言われてしまいましたからね」


8年前よりは、男性の子育ての理解が深まるようになったとはいえ、長時間勤務が当たり前になっている内科医においては、家族のために休みを気軽にとれる環境はまだ確立されていない。
加志崎先生も、自身のスキルアップと家庭の両立に悩んだ末、理解を示してくれた伊勢原協同病院に医師としての拠点を移した。
だが、赴任した当初は呼吸器内科に常勤の医師がおらず、科の体勢を整えるところからはじめなければいけなかった。
「当時は、呼吸器内科の立ち上げみたいなものでした。
僕は2016年7月に伊勢原協同病院に来ました。でも、あまり準備を長くしていると真冬に差し掛かり、呼吸器の患者さんが多い時期を迎えるんですね。ですから、秋までになんとかしたいと思っていました。
あとは、伊勢原協同病院の隣にある東海大学医学部附属病院の先生が10月から来られることになっていたので、それまでにある程度、体制を整えたいと思っていましたね。
でも、私が来た時は薬剤も揃っておらず、看護師さんも何をやっていいかわからない状態でした。内視鏡を使いたくても内視鏡自体がなく、抗がん剤のレジメもそろってない状態でしたので、秋までに完全に準備を終えるのは難しかったです。一つ一つできることをして前に進むしかありませんでした」
その後は、しばらく2人体制の日々が続いたという。
「東海大の先生方は、医局から交代で来られているので入れ替わりもあります。ですから、基本は常に私がいて、新しい先生が来られたら教えていく形でしばらく過ごしていました。2人体制といっても、いろんな先生が来るので同じ2人ではない大変さはありました。
そこから、研修で来てくれた先生がそのまま残ったり、聖隷横浜病院で一緒に働いていた先生がこちら来てくださったりで、今は4人体制になっています」


呼吸器の医師が常勤で4人もいる病院は珍しい。人手は十分かと思いきや、まだまだ人員が必要だと感じているそう。
「外来で患者さんを診ている先生もいれば、病棟メインで働いている先生もいて、なおかつ救急もあります。各先生の週に一度の外勤日の代診も必要になります。更に、呼吸器の処置は大概ひとりではできないので人数が欲しいですよね。
恐らく他の病院も同じでしょうが、内科疾患で救急が多いのは呼吸器や消化器です。やはり冬場になると感染の患者さんも増えるので、その時期に医師たちが疲弊してしまうんですよね。そう考えると、定期的に休みを取れる環境が必要です」
まだまだ人員が欲しい理由の中には、呼吸器内科の大変さの他にも医師たちの活発な活動を阻害したくないという思いや、家庭との両立を行ってほしいという加志崎先生の願いが含まれている。
「ウチの科では可能な場合、月に一回有休をとれるようにしています。学会出張や、お子さんがいる医師は子どもの催し物、家族旅行なども許容しています。やはりこういう時代ですから、全く休みがとれないと、いくら他が良くても長続きしないですからね」
また、医療のスキルアップの面でも人員の補充は必要だ。
「学会発表で地方に出かけるなど、医師としてのアクティブな活動を維持してもらいたいですから、最終的には6名ぐらい常勤の先生がいるのが理想です。ウチはもう2人ぐらい先生来られても、勉強できる余裕があります。子育てもあって医局を離れた先生なども働きやすい環境ですから、医師としてのスキルアップと子育ての両立で悩んでいる方などにぜひ来てほしいですね」
医師と家庭の両立といった、同じような悩みを持つ男性医師が互いに助け合える環境を作り、負担を減らすことは結果的には医療を極めることにもつながっている。

呼吸器内科医として、歩みを止めない


今後の展望についてもお伺いをした。
「僕は今、肺癌、喘息、間質性肺炎を専門にしています。この3つの分野に関しては内視鏡での治療や検査、かなり稀少な肺がんも治療させていただき学会でも発表しています。伊勢原協同病院に来て、しばらくは私と、私より若い医師の2人だけだったので、学会発表も1演題だけだったんです。でも、年を追うことに増え、2018年は3演題、2019年は5演題発表しています。以前は、地方会がメインだったんですけど、今年は5題とも総会での発表です。ですから学術的な部分でも、少しずつ認識していただけたのではないかなと思います。学会発表や論文作成はまだまだ続けていきたいですね」
また「学会発表の際、作成は担当の先生が行うのですが、直しは必ず僕とマンツーマンで行うようにしています」と、後輩のスキルアップのサポートも今後の展望に含まれている。

また、自身の専門分野の強化にも力を入れていく。
「手技を磨きたいですね。いかに早く綺麗に正確に痛みのない状態にできるか。少しの工夫でもっと良くなることはあるので、それを見つけたいですよね。今、力を入れている喘息の新しい治療法である気管支サーモプラスティーもその一つです。サーモプラスティーは聖隷横浜病院で導入し、現在も取り組んでいる分野なのですが、更に腕を磨きたいですね。
あとはがん治療の内科的な検査や投薬に関しては、比較的高いレベルで行えていますので、それを維持したいです。
最後は間質性肺炎ですね。最近は内視鏡でクライオバイオプシーという大きな組織を採取できる手技が確立しつつありますので、そういった新しい技術も検討しています」
最後に、加志崎先生から若手医師へのメッセージを伺った。
「僕は医師になって18年ほどでまだまだ若手ですが、この短い間で感じたこととしては、今後の医療のあり方を考えた時もキーになる科が一本あるのは大事だと思います。最近のジェネラルに学ぶ流れを否定はしません。でも、専門医を取得したらそこで歩みを止めるのではなく、僕としては指導医まで目指してほしいですね。僕自身が指導医を取得して指導医と専門医の間の差を感じました。やはり学会が決めた基準と患者さんを安心して診れる基準は別ですので、自身のスキルアップをはかってほしいです。一歩一歩学び頑張ったことが、医師の今後に活きるはずです」
子育てを楽しみながらも医師としてのスキルアップを怠らない加志崎先生。その高い志は、医療だけでなく、働き方そのものをも変える大きな力を持っている。
「一緒に働いていただける先生も募集しております」と加志崎先生。現在進行形で医師は募集中だ。同じように高い志を持ち、次のステップに進みたい人がいたならば、ぜひ一緒に歩んでみてはいかがだろうか。医療だけでなく、私生活共に充実した毎日に一歩近づくに違いない。


加志崎 史大氏と弊社・代表 徳武

 

(取材・文/舟崎 泉美)

加志崎 史大(JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院 診療副部長)

プロフィール

杏林大学

所属学会

日本内科学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本アレルギー学会
日本肺癌学会
日本結核病学会
日本感染症学会
日本呼吸ケアリハビリテーション学会
American Thoracic Society
European Respiratory Society

資格、他

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本医師会認定産業医
呼吸器機能障害指定医
呼吸ケア指導士
厚生労働省臨床研修指導医

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