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専門医名
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学会名
目的
人間ドック健診専門医制度は、人間ドックの使命である国民の健康増進、疾病予防のための生活指導、すなわち一次予防、さらには早期発見・早期治療による健康の回復など二次予防の重要性を認識し、より質の高い人間ドック健診を国民に提供するために、人間ドック担当医の資質の向上を図ることを目的とする。
受験資格
◆新制度への移行的過渡的措置期間について 以下の期間が新制度への移行的過渡的措置期間として設けられています。 平成24年4月1日~平成29年3月31日 ◆旧制度認定専門医・指導医・研修施設について 旧制度認定専門医・指導医・研修施設は、現在の認定期間中は各学会の旧制度が適用されますが、 次回の更新から新規定が適用されます。また、更新の際に認定番号も新制度の認定番号に変更となります。 ◆認定試験受験資格について 過渡的措置期間中の認定試験の受験資格は各学会の旧制度の概要が適用されます。旧制度については、各学会ホームページをご確認ください。 次の各項に定める資格をすべて備えていなければならない。 1)日本国の医師免許取得者で医師としての人格識見を有する者。 2)専門医認定試験受験申請時に、5年以上本会あるいは本法人の医師正会員であり、会費を完納していること。 3)本会あるいは本法人の認定する研修施設において、所定の研修プログラム履修期間を含み、 5年以上の研修実績を有する 4)臨床系学会の認定する、2 年間の臨床研修を終了し、認定医・専門医の資格を有する者は、前記3)の例外として5)本会あるいは本法人の認定する「研修施設」での人間ドック健診研修3年以上の原則として常勤での研修歴を 有する者。 6)専門医認定試験にて所定の成績を得ていること。 (注)本会=日本総合健診医学会、本法人=日本人間ドック学会
提出書類
[新制度条件について] 新制度申請書類は以下の通りです。 学会HPの1.~7.の書式をダウンロードいただき、入力・印刷してください。 1.~7.の書式は完成後、ホチキス止めをし、8.~9.の写とともに期日までに学会事務局に郵送でお送りください。 1)人間ドック健診専門医申請書 2)履歴書 3)研修施設在籍・研修修了証明書 4)指導医の推薦書 5)研修施設実績報告書(1)症例リスト 6)研修施設実績報告書(2)抄録②がん症例 7)業績目録 8)医師免許証(写) 9)臨床系学会の認定する認定医、専門医の資格を有する者はその認定証等(写) ※平成28年度試験の申請書は、準備が整い次第、本ホームページへ掲載予定です。
認定方法
人間ドック健診専門医制度委員会(認定小委員会)は、人間ドック健診専門医更新申請書の届け出を受けた更新者の資格・単位取得状況などを審査し、その議を経て両学会理事会(基本問題検討委員会)が承認します。適として審査・承認した専門医を人間ドック健診専門医更新者に認定し、申請直後の4月1日付けで両学会認定の認定証(更新)を交付します。認定期間は5年間とし、4月1日開始の3月31日満期の年度区切りとします。
備考
当サイトでは情報の更新には努めておりますが、その内容を保障するものではありません。2017年、施行予定の新専門医制度によって科によっては大きな変化も予想されます。詳細に内容確認をされたい場合は、各学会にお問合せ頂きますようお願い致します。(2016年更新)