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専門医名
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学会名
目的
核医学診療に優れ、放射性物質の安全取扱いに習熟した臨床医を養成し、診療水準の向上をはかり、社会に貢献することを目的とする。
受験資格
1)教育病院で 5 年以上の核医学経験歴を有していること. ①医師国家試験合格後 5 年以上経過していること.なお,平成 16 年 4 月の初期臨床研修必修化後に初期臨床研修を開始した場合,医師国家試験合格後 6 年以上経過していること. ②医師としての臨床経験が研修医の 2 年間を含んで 5 年以上あること.なお,初期臨床研修必修化後に初期臨床研修を開始した場合,医師としての臨床経験が初期臨床期間の 2 年間を含んで 6 年以上あること. ③前章の教育病院において,専門医の指導で所定のカリキュラムによる核医学診療並びに放射性物質安全取扱いの基礎事項の研修歴が 5 年以上あること.なお,初期臨床研修制度発足後に初期臨床研修を開始した場合,2年間の初期臨床研修は,研修カリキュラムに規定する人体諸臓器の解剖,生理,病態生理の基礎について 1 年間研修したものと見なす. 2)日本核医学会の正会員であること. 3)会費を完納していること.
提出書類
1) 日本核医学会専門医審査申請書(履歴書、臨床研修など臨床経験歴を含む書類) 2) 医師免許証の写し 3) 教育病院における 5 年以上の核医学研修についての指導責任者の証明書
認定方法
専門医試験は年に1回実施し、試験問題は日本核医学会専門医制度研修カリキュラムによって出題する。
備考
当サイトでは情報の更新には努めておりますが、その内容を保障するものではありません。2017年、施行予定の新専門医制度によって科によっては大きな変化も予想されます。詳細に内容確認をされたい場合は、各学会にお問合せ頂きますようお願い致します。(2016年更新)