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心血管インターベンション専門医
一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会
![]() | 安全で有用なカテーテル治療を行うにあたり十分な能力を技術をもつ専門医を認定することにより心血管疾患患者に対する有効かつ安全なカテーテル治療の開発と発展、及び臨床研究の推進とその成果の普及をもって、診断治療技術の向上と学術文化の発展に資することにより、心血管疾患の予後改善の貴務を広く社会に果たすこととする |
|---|---|
![]() | 1.認定医の受験資格を取得した後、3年以上本学会会員であり、その間本学会が指定する研修施設あるいは研修関連施設でカテーテル治療に従事したもの。 2.日本循環器学会認定循環器専門医の資格があり、十分な指導力があること。 3.カテーテル治療の術者として500例以上の経験があること。但し、300例以上の冠動脈形成術の治療経験を必須とする。 4.カテーテル治療に関する研究業績が5つ以上あること。 5.所属地方会の本学会代議員1名の推薦があること。 6.カテーテル治療のデータベースを作成するための、学会事業である症例登録に参加していること。 |
![]() | 1.専門医試験受験申請書 2.カテーテル治療実績表(500例分) (最低300例の冠動脈形成術の実績が必須) 3.研究業績目録 4.日本循環器学会認定循環器専門医の写し 5.本学会代議員の推薦状 6.症例登録制度に参画し全例登録する旨の誓約書 |
![]() | 筆記試験と実技試験を行う。 (筆記試験合格者が、実技試験を受けることができる) |
| 注) | 日本における、カテーテル治療の対象となる心血管疾患の年間症例数を考慮し、また専門医を養成し、かつ維持するために必要な症例数を考慮し、専門医数は定数制とし、1,000名を上限とする。 年齢や管理職などの理由で、専門医を維持するために必要な年間症例数を確保できなくなった医師は、専門医を返上する。 |

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一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会の心血管インターベンション専門医の制度の概要や、受験に必要な資格、提出書類、試験等の心血管インターベンション専門医の認定方法をまとめています。
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