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心療内科専門医
特定非営利活動法人日本心療内科学会
![]() | この制度は、心療内科領域における医学・医療の進歩に応じて、その高度の知識と医療技術を修得した、すぐれた心療内科医の養成とその生涯にわたる研鑽の機会を提供することにより、国民医療の向上と社会福祉に貢献することを目的とする。 |
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![]() | 6年以上の臨床経験を有し、かつ次のすべての条件を満たす者 1.日本国の医師免許所を有すること。(平成15年度以前に医師国家試験に合格していること) 2.現在心療内科臨床に従事していること。 3.申請時において本学会登録医の資格を有すること。 4.申請時において日本内科学会認定内科医の資格を有すること。もしくは、これと同等かそれ以上の知識と技能を持っていることが認められた者であること。 5.この規則により認定される専門医研修施設で通算 6 年以上の内科および心療内科に関する研修と臨床経験を有すること。またはこれと同等以上の経験を有すると認められた者であること。 ※ただし臨床経験が15年未満の場合、下記の条件を満たした臨床研修歴を合算して通産6年以上 a)認定内科医資格取得に必要な所定の内科臨床研修を通算 3 年(初期研修期間を含む)以上修了したものであること。もしくは、日本内科学会が関連学会と認めた13 の専門領域(内科、呼吸器科、循環器科、消化器科、血液科、内分泌代謝科、糖尿病、腎臓、肝臓、老年病、神経内科、リウマチ科、アレルギー科、感染症)学会が認める専門医研修施設において、主として内科に関する臨床研修を通算 3 年(初期研修期間を含む)以上修了したものであること。 b)この規則により認定される専門医研修施設において、通算 3 年以上の臨床研修を修了したものであること。もしくは、本学会がこれと同等以上の心療内科学に関する臨床研修カリキュラムを持つと認めた施設において、通算3 年以上の主として心療内科に関する臨床研修もしくは診療実績を有するものであること。 6.心療内科学臨床に関する学術論文 10 編以上(単なる連名者でないこと)。 7.心療内科学臨床に関する学術発表 10 回以上(単なる連名者でないこと)。 ※ただし臨床経験が15年未満の場合、それぞれ3 編、3 回以上。また、心療内科専門医 1 名の推薦があること。なお、推薦者は申請者の勤務地が所属する地域(地方支局)の心療内科専門医が望ましい。 |
![]() | 1.専門医認定申請書 2.履歴書 3.業績目録及び業績の証明に関する書類(論文別刷り及び学会発表のプログラム、抄録等の写し等) 4.研修実績 (もしくは臨床指導実績) を証明する書類 5.日本国の医師免許証(写:A4 判縮小コピー可) 6.日本内科学会認定内科医認定証(写) ※ただし臨床経験が15年未満の場合、下記の2つの提出書類が別途必要。 a)診療実績一覧表および担当症例報告書 b)心療内科専門医の推薦状 |
![]() | 年1回、書類審査、筆記試験及び口頭試問を行う。 |

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特定非営利活動法人日本心療内科学会の心療内科専門医の制度の概要や、受験に必要な資格、提出書類、試験等の心療内科専門医の認定方法をまとめています。
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